一度で二度楽しめる!おすすめの実写(映画・ドラマ)化された漫画ランキング

おすすめの実写(映画・ドラマ)化された漫画ランキング

原作はもちろん、実写化され映画やドラマもおもしろい漫画を紹介します。原作漫画の良さを一層引立てたり、結末が違っていたりと実写もぜひ観て欲しい漫画を揃えました。

自虐の詩 (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

業田 良家 、竹書房 (1996/6/1)
  • 完結済み
  • 上下巻
レビュー数:53
レビュー評価:5つ星のうち3.8
POINT

幸せとは何か 人生とは何なのか 

最初は癇癪持ちのヒモ男・イサオと一途な内縁の妻・幸江の貧乏生活を描いた四コマ漫画なのだが、気づくと幸せとは何だと考えさせられる感動漫画となっている。

四コマなのでテンポよく、上下巻で完結と読みやすいです。ただし、涙腺を崩壊させたりトラウマを抉られたりするので注意が必要。

2006年に映画化。幸江を中谷美紀、イサオを阿部寛が演じています。中谷美紀の幸江は漫画とは違いかなり美人ですが、幸の薄そうな哀愁ある演技は見事です。
POINT

私にもモテ期があったのだろうか? いや今からか!?

全4.5巻でさらっと読めます。
ラストシーンのその後がどうなったのかとても気になる。
いつかちゃんにはどうか幸せになってほしい。

漫画も面白いですが、ドラマを観て欲しい。
土井亜紀は女優さん(野波麻帆さん)の演技で漫画とはいい意味で一味違ったキャラクターになってます。
いつかちゃん役の満島ひかりさんが熱唱する「ロックンロールは鳴り止まないっ」は衝撃でした。

2010年にドラマ化、2011年に映画化されています。
POINT

風呂敷がどんどん広がって読むのをやめられない

序盤から伏線が大量に出現し先のよめないワクワク感はすごいが、伏線全て回収されるわけではない
という浦沢直樹作品の典型です。

ただ私たち読者の読解力がないだけで、浦沢先生からしたら
「こんだけヒント出してるんだからあとはちょっと考えればわかるでしょ?」
ということかもしれない。
実際、解説・考察サイトとかを読むとそうだったのか〜と関心します。
それでも解明されない謎・伏線は多いですけど…

映画は第一章・第二章・最終章と3部作。

原作と若干異なったストーリーになっています。

POINT

何度読んでも理解に苦しむハイレベルな頭脳戦

くそ! レベルが高すぎてL(エル)や月(ライト)が何をやっているのかわからない。
一巻読むのに時間がかかる。テニプリの10倍はかかる。これで同じ値段だから漫画とは不思議なものだ。

アニメ化、映画化、ドラマ化もされています。
原作に忠実なものもあれば、結末がオリジナルなものもあり漫画とは違った見方ができます。

POINT

志々雄真実は少年誌に残る名悪役

京都編(志々雄真実編)は名作です。
見所はやっぱり飛翔の蝙也でしょうか。
かなり努力して痩せてるけど重くなるから爆薬そんなに積めないだろうし、防御力ないから弥彦に一撃で負けるし…

縁の空中二段ジャンプ(跳躍中に上下に向く力がちょうど0のときもう一回跳べる)は学校で練習しました。

ジャンプスクエアにて『北海道編』として連載再開しました。

実写映画が3作上映されています。

テルマエ・ロマエ (BEAM COMIX)

  • 完結済み
  • 全6巻
POINT

この設定 一生かけて考えても絶対に出ないアイディア

古代ローマから現代日本へタイムスリップしたルシウスが日本の温泉技術に(少し勘違いしながら)驚くのが面白い。
職人気質のルシウスが真面目すぎるが故に起こす奇行と寛容に受け入れる日本人たちがシュールです。

日本の技術をローマで再現するために使うのはだいたい奴隷。
奴隷かわいそう…

映画が『テルマエ・ロマエ』『テルマエ・ロマエⅡ』と2作ありどちらもヒットしています。

のだめカンタービレ  (講談社コミックスkiss )

二ノ宮 知子 、講談社
  • 完結済み
  • 全25巻
POINT

漫画・アニメ・ドラマ(映画)すべてがヒットしたクラシック漫画

音大生の大学生活・青春をコメディに描かれています。
なんか音大生って優雅で高貴なイメージだったんですが、等身大(リアル)なキャラクターたちでとても和みます。

有名な話ですが、主人公・のだめのモデルとなった同姓同名の音大生(現在はピアノの先生)がいるそうです。

孤独のグルメ

  • 完結済み
  • 全2巻
POINT

中年オヤジが料理店で飯を食うだけ それが面白い

松重豊さんが演じるドラマが人気です。
というか漫画よりもドラマのが断然おもしろいです。

ドラマはシーズン7まで続いています。
POINT

心が弱ってる時には読まないでほしい漫画です

主人公は暴利で金を貸す闇金を経営するウシジマくんなのだが、ストーリーは専らウシジマくんの元へお金を借りに来るお客が中心。
闇金に来る客なので訳あり多く、その客をとおして暗く深い日本の闇を覗き見れる漫画。

北九州一家監禁殺人事件、名古屋アベック殺人事件など実在する事件をモデルとしている内容が散見します。
与沢さんはこの漫画をどう思っているんだろうか。

私は寝る前に読んでいたが、将来とか人生の不安を掻き立てられとても寝られるテンションではなくなった。軽い鬱状態なのでは?

牛島・山田孝之でドラマ、映画化しています。