漫画から音が聴こえる!音楽未経験でも絶対に面白いおすすめの音楽漫画ランキング

おすすめの音楽漫画ランキング

漫画から音が聴こえるはずないのに、まるで音が聴こえてるかのように楽しめる名作音楽漫画をご紹介します。

BECK (KCデラックス)

ハロルド 作石 、講談社; B6版 (2000/2/15)
  • 完結済み
  • 全34巻
レビュー数:39
レビュー評価:5つ星のうち4.0
POINT

私に音楽という裾野を広げてくれた漫画

特に音楽(楽器とかバンドとか)をやってない人に読んでもらいたい漫画。
楽器を始めたくなったり、音楽フェスに行ってみたくなります。

漫画としてもかなり面白い。
業界の権力者を敵に回したことで常に逆境に立たされる主人公たちだが(何度か解散している)自分たちのフィーリングを信じ乗り越えていく。
グレイトフルサウンズやアヴァロンフェス編は何度読んでも熱くなります。

実写映画化・アニメ化もされています。

のだめカンタービレ  (講談社コミックスkiss )

二ノ宮 知子 、講談社
  • 完結済み
  • 全25巻
POINT

漫画・アニメ・ドラマ(映画)すべてがヒットしたクラシック漫画

音大生の大学生活・青春をコメディに描かれています。
なんか音大生って優雅で高貴なイメージだったんですが、等身大(リアル)なキャラクターたちでとても和みます。

有名な話ですが、主人公・のだめのモデルとなった同姓同名の音大生(現在はピアノの先生)がいるそうです。

BLUE GIANT (ビッグコミックススペシャル)

石塚 真一 、小学館 (2013/11/29)
  • 完結済み
  • 全10巻
レビュー数:103
レビュー評価:5つ星のうち4.3

『岳』の石塚真一、最新渾身作!! ジャズに心打たれた高校3年生の宮本 大は、川原でサックスを独り吹き続けている。雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。