一度で二度楽しめる!絶対に面白いアニメ化された漫画のおすすめランキング

アニメ化された漫画のおすすめランキング

漫画をアニメ化すると、がっかりすることも多いですが、ここではアニメ化に成功した漫画を紹介します。この漫画が好きなら、絶対にアニメも楽しめるので、漫画とアニメの両方を楽しんでほしい作品ばかりです。

ピンポン  (ビッグコミックス)

松本 大洋 、小学館
  • 完結済み
  • 全5巻
POINT

それはアクマに卓球の才能がないからだよ。

映画(2002年)やアニメ(2014年)も評価が高かった人気卓球マンガ。
高校卓球を舞台に魅力的なキャラクターたちがそれぞれの壁にぶち当たり泥臭くもがく青春ストーリーです。

スポ根漫画にありがちな必殺技はなく、努力で才能に打ち勝つという構図もない。現実的。

ピンポンはアニメも是非観てほしい。
チャイナを始めキャラがより掘り下げられている。ペコ、スマイル、アクマ、ドラゴン、チャイナの5人主人公と言っていい出来。

2002年に映画化。2014年にアニメ化されています。

アカギ-闇に降り立った天才 

  • 完結済み
  • 全36巻
POINT

狂気の沙汰ほどおもしろい

ストーリーは天才雀士・赤木しげるが代打ちとして様々な実力者たちと命懸けの麻雀勝負をするというもの。
とにかく赤木が強い! しかもだいたい運で勝つ。駆け引きとかあるけど結局は運(を呼び込ん)で勝つ。なのに面白い。他の漫画なら「なんだよ運で決着か」とシラけそうなのにアカギは面白い。不思議。
赤木の生き様がかっこいい。人生観に憧れる。だが絶対に真似したくはない。私だったら「半です」と泣いて言うだろう。

麻雀漫画なので麻雀の知識がないと楽しめないと思うかもしれないがそんなことはない。かく言う私もドンジャラくらいの知識しかないがかなり熱中した。
逆に麻雀の知識がある人は「あり得ねーだろ」と思うらしい。

「アカギ」は「天 天和通りの快男児」という漫画のスピンオフ作品となります。赤木というキャラクターが人気過ぎてスピンオフの方が有名。どちらも作者は福本伸行さん。

アニメもかなりおすすめです。こんなに絵面の変わらないアニメは初めて。なのにおもしろい。

POINT

人間賛歌は勇気の賛歌ッ!!

荒木飛呂彦先生による言わずと知れた超人気王道漫画。
熱狂的ファンが多い。私もその一人。

今でこそ少年漫画では当たり前となった能力者バトルの元祖はおそらくジョジョ。
心理戦や長所短所など高度な戦術バトルとなっています。

ジョジョの奇妙な冒険(第一部〜第五部)は63巻までだが、ストーンオーシャン(第六部)、スティールボールラン(第七部)、ジョジョリオン(第八部)と続き、現在も連載中です。 アニメも制作され評価が高いです。
POINT

「野崎くん!! ふっ…ファンです…!」

女子高生佐倉千代ちゃんが片思いの相手野崎梅太郎くんに告白したら、なぜか少女漫画家のアシスタントになっていた。という意味のわからない展開で始まるコメディー。

恋愛経験ゼロの男子高校生なのに人気少女漫画家である野崎くんとベタ塗り担当となった千代ちゃん。
だけでなく、効果担当のみこりんや声楽部のローレライ瀬尾など魅力的なキャラクターが多い。
ちなみに少女漫画のような恋愛展開はほぼありません。

アニメは全12話です。
POINT

僕もうトイレとか家でしかパンツ脱げないじゃないか

増田こうすけ先生による1話完結のギャグ漫画。現在はギャグマンガ日和GBとなりジャンプスクエアで連載中。

聖徳太子や松尾芭蕉の有名なものだけなく麻雀など笑える回がたくさんあります。
ただ当たり外れが多くギャグ漫画日和好きな私でも面白くない話も。独創ギャグ漫画の宿命かもしれませんが、読者によって好みが別れます。

アニメは1話5分と短く早口でテンポがいいので漫画より笑えます。
完コピして学校で披露してくれる友人がいました。

アニメが1〜3と+の全4期あります。

銀魂-ぎんたま-

  • 連載中
  • 全75巻
POINT

ちょっと鼻くそ深追いしただけヨ。

テキトーで甘党な万事屋銀さんと仲間たちの笑えるのに胸が熱くなる脱力コメディ。
メタネタ、ジャンプネタ、下ネタなんでも来い。

1話目をジャンプで読んだ時、「すぐ打ち切りになりそうだな」と思った。すみません。
週刊少年ジャンプ42号で最終回を迎えたが、ページ数が足りないと本筋は中途半端にネタとして終了。なんとも銀魂らしい最後でした。ジャンプGIGAできっちり完結させるようです。

アニメは4期300話以上、劇場版2作。

声優さんたちが自由に演じていて終始カオス。

さらに実写映画化もされました。
POINT

謎が明らかになる前が最高におもしろい

絶妙に謎と伏線が散りばめられ、チラリズム的にほのめかされたかと思えば急展開で暴露したり…
真実を知りたい! という欲求をこの上なく巧みに刺激される漫画です。
ただ、主人公たちの状況が明かされるにつれ知識欲が満たされ、冷めてきてしまったような…
これからの進展に期待してます。

普通に読んでたら気づけない小さな伏線も多く、本編よりむしろ展開予想動画や考察サイトを見る方が楽しいです。

POINT

技名を叫んでから殴る漫画

異世界と通じ無秩序となったかつてのニューヨークで超常的な事件を解決する秘密結社の話。
強大な敵に立ち向かうというよりは癖のある事件を解決する、その中で戦闘するところに面白さがあります。
ただ戦闘は(いい意味で)中二病でかっこいい!

アニメもかなり人気です。 
なんかオシャレなアニメ。 戦闘シーンは文句なしでかっこいい!
最終回だけ延期となり、3ヶ月後46分に拡大されるという珍事もありました。

アニメが『血界戦線』『血界戦線 & BEYOND』全24話。

のだめカンタービレ  (講談社コミックスkiss )

二ノ宮 知子 、講談社
  • 完結済み
  • 全25巻
POINT

漫画・アニメ・ドラマ(映画)すべてがヒットしたクラシック漫画

音大生の大学生活・青春をコメディに描かれています。
なんか音大生って優雅で高貴なイメージだったんですが、等身大(リアル)なキャラクターたちでとても和みます。

有名な話ですが、主人公・のだめのモデルとなった同姓同名の音大生(現在はピアノの先生)がいるそうです。
POINT

荒川河川敷に住む常軌を逸した人たちのコメディ漫画

自分を金星人と言いはるヒロインとか常に星型の被り物被っているロック歌手とか変わった人しか出てきません。
そんな荒川河川敷の住人に振り回される主人公・リク。
次の展開が予想できない、と言うか不条理な展開しかないコメディです。
でもギャグと思ってた伏線が回収されたり、ちょっとシリアスに入ったりと不思議な漫画。

アニメ全26話
POINT

今の財力であの頃の駄菓子屋に行きたい

『だがしかし』っていう名称が天才的じゃないですか?

その名のとおり駄菓子の紹介が話の中心。小さい頃食べた駄菓子ばかりなので懐古させられます。

アニメが2期全24話あります。
POINT

パロディネタを楽しむ漫画・アニメ

ケロロ軍曹はやっぱりパロディ・オマージュがメインと言っていい漫画。
有名漫画の名セリフ・名演出がたびたび登場。

ほぼオリジナルのアニメではさらにパロディネタに拍車がかかります。わかればかなり面白い、わからなくても雰囲気で面白い。
ガンダムネタ多し。

アニメ全357話

こち亀の魅力は1話完結のためどこから読んでも面白いことです。
とりあえず『両津勘吉』という型破りな警察官がどんちゃんするとだけ覚えておけばいい。

日曜日はもっぱら
こち亀→ワンピース→笑う犬
という流れでフジテレビを観ていました。

POINT

原作はシリアス アニメはコメディ要素強め

ヒロイン・あらしは横浜大空襲で亡くなった女学生の幽霊?なのでシリアスなシーンも多いです。
が、アニメは和気あいあいコメディが主。
アニメのOPはレコードのジャケットをオマージュしていたり際どい歌詞だったり。生死をかけて〜♪とか天才だ。

弱虫ペダル  (少年チャンピオン・コミックス)

渡辺航 、秋田書店 (2008/7/8)
  • 連載中
  • 既刊58巻
レビュー数:67
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

ロードバイクブームの火つけ漫画

自転車を漕いでいるだけなのになんでこんなに面白くて胸が震え泣けるんだ!?
インターハイ3日目、福富の「箱根学園は強い!」というドヤ顔ガッツポーズの背後に小野田のメガネが光ったとき感動した! というより戦慄した!

あとロードバイクに乗る人は変態しかいないんだな〜と誤解を招く漫画でもあります。

ミュージカルも上演されています。テニプリのような。
舞台上では演者が
ハンドル部分だけ持って足踏みをしています
パッと見はかなりシュール。
でも上演を見終わる頃には見えないはずの自転車が見えてくる…らしい。

アニメは4期、劇場版も制作されています。
POINT

無口な大学生がオコジョを飼う日常コメディ漫画

当時アニメを毎週観てました。

2001年に『しあわせソウのオコジョさん』としてアニメ(全51話)が放送されました。