手に汗握る展開の連続!絶対に面白いおすすめのバトル・アクション漫画ランキング

おすすめのバトル・アクション漫画ランキング

アクション・バトル漫画は王道とよばれる名作が多いです。
王道のいいところは「最後には主人公たちが勝つ」ところですね。途中ハラハラドキドキしても最後を痛快に締めてくれるので、読み終わって気分がいい!です。

現実世界の辛いことを忘れて夢中になって読めるおすすめのバトル・アクション漫画を紹介します。

目次

POINT

誰もが認める王道ファンタジー筆頭 

ドラクエの人気にあやかった企画漫画と侮るなかれ!
王道の中の王道を貫いた絶対的おもしろさです。

ラスボス・大魔王バーンの名言
ーー知らなかったのか? 大魔王からは逃げられない…!!
なんという絶望感!

POINT

完結してからと言わず、連載中を読んでほしい

ワンピースを読んでいて面白い点は多くの人が考察をしている点です。
ユーチューバーだったりブログだったり考察書籍まで出版されています。

これでもかというくらい伏線が散りばめられ、おそらく完璧に回収してくれるであろうONE PIECE。
この先どうなっていくのかと予想するのが醍醐味です。

POINT

おそらく内容より休載が有名。

休載・再開でここまで世間がざわつく漫画はないだろう。

敵が出てきて主人公が倒す。さらに強い敵が出てきて…というのが少年漫画の定番であるが同作はそういった型にはまらない。編ごとに全く別の漫画を読んでいるような幅広さがあります。

一番欲しい念能力は「神の不在証明-パーフェクトプラン」です。
POINT

一般教養として読むべき漫画

多くの漫画家に影響を与えている少年漫画のトップと言ってもいい名作。
42巻あるが一瞬で読み切れます。それほど夢中になれる漫画です。

連載が終わって20年以上経ってからも続編アニメが制作されるという人気ぶりです。

金色のガッシュ!!

  • 完結済み
  • 全33巻
POINT

魔物の王を決めるサバイバル・バトル漫画

魔界の王を決めるため人間と魔物がタッグを組んで戦うサバイバル・バトル漫画。

負けた魔物は魔界へ強制送還されてしまうのだが、パートナー(人間)との別れが熱く泣けます。
コルル、ダニー、バリー、テッド、キッド、モモン、ブラゴ、キャンチョメ…
挙げていったらキリがありません。

アニメのOP『カサブタ』が好きです。
POINT

人間賛歌は勇気の賛歌ッ!!

荒木飛呂彦先生による言わずと知れた超人気王道漫画。
熱狂的ファンが多い。私もその一人。

今でこそ少年漫画では当たり前となった能力者バトルの元祖はおそらくジョジョ。
心理戦や長所短所など高度な戦術バトルとなっています。

ジョジョの奇妙な冒険(第一部〜第五部)は63巻までだが、ストーンオーシャン(第六部)、スティールボールラン(第七部)、ジョジョリオン(第八部)と続き、現在も連載中です。 アニメも制作され評価が高いです。

スティール・ボール・ラン (ジャンプコミックス)

荒木 飛呂彦 、集英社 (2004/5/20)
  • 完結済み
  • 全24巻
レビュー数:47
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

青春から大人へと歩き出す物語

『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部にあたるスティールボールラン。
1部から6部までとの繋がりがほとんど無く、全24巻でジョジョ初心者でも読み始めやすいです。

敵を含めどのキャラにも「譲れない信念」があり、深く強く気高く描写されています。
その信念同士の衝突が読者に爆発的なカタルシスを与えてくれます。

ハイライトは大統領戦、ジャイロの黄金の回転鉄球が異次元の壁を
ギャルギャルギャル…
と破っていくシーン。ジャイロのスタンドの発現に心踊りました。

POINT

壮大な物語を怒涛の展開で無駄なく完結させた神作品

重厚で壮大なストーリーなのに間延びせずスッキリ読みきれます。
伏線回収も見事。

キングブラッドレイの生き方に憧れます。
最期まで堂々たる気高き男。
「やりごたえのある 良い人生であったよ」
と言って息絶えたい。

アニメは『鋼の錬金術師』(半分オリジナルストーリー、結末もオリジナル)と『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』(原作に忠実)の2種類あります。特に戦闘シーンが見モノ。
POINT

歴史上の偉人たちを異世界で戦わせてみた

日本史・世界史に名を残す偉人・英雄たちが異世界でに敵味方分かれて戦争する漫画。
なんかSLGの『信長の野望』をやってるようなワクワク感。

コメディも多く、単行本巻末にはラスボスの黒王がキャラを崩壊させて貧乳をディスるコーナーがあります。

アニメ全12話とOVA2話もおすすめです。NaNaNaNaNaNa〜♪
POINT

リーダーとしての品格・意気を教えてくれる

大将軍になることを目指す主人公・信が敵味方さまざまな将軍たちに感化され薫陶を受けながら仲間とともに成長していく。

キャラを映えさせるためにしょうがないですが、メインとモブの力差が大きいです。
刀の一振りで10人くらいぶった斬られるし、将軍が先頭で敵集団へ突っ込むこともザラ。
そういった意味では、リアルな戦ではありません。

王騎がこんなにいい将軍だとは思わなかった。単なるオカマキャラかと…
POINT

酒はだめなんで オレンジジュースください 乾杯…

暗黒武術会編のラスボス戸愚呂弟が好きです。
登場するたびに圧倒的絶望感。あの風体で酒ではなくオレンジジュースを選ぶ姿も禍々しい。

冥獄界へ向かう途中、戸愚呂が幻海に向けて
ーー迷惑ばかりかけちまったな………
と言うシーンはグッと込み上げるものがあります。

飛影の一言一言が中二病心を燃やしてくる! 
POINT

志々雄真実は少年誌に残る名悪役

京都編(志々雄真実編)は名作です。
見所はやっぱり飛翔の蝙也でしょうか。
かなり努力して痩せてるけど重くなるから爆薬そんなに積めないだろうし、防御力ないから弥彦に一撃で負けるし…

縁の空中二段ジャンプ(跳躍中に上下に向く力がちょうど0のときもう一回跳べる)は学校で練習しました。

ジャンプスクエアにて『北海道編』として連載再開しました。

実写映画が3作上映されています。

POINT

少年ジャンプらしい友情努力のヒーローバトル漫画!

いわゆる能力バトルもの。能力がわかりやすくて戦闘シーンに爽快感があります。
『個性』的なクラスメイトや他ヒーローにもスポットがあたるのが嬉しい。

アニメ化もされていて
・緑谷vsマスキュラー
・オールマイトvsオールフォーワン
はぜひアニメで観て欲しいバトルです。絶対っ 胸が熱くなるから!

同作者の『逢魔ヶ刻動物園』もおすすめです。
POINT

自分を信じない奴なんかに 努力する価値はない!!

中忍試験、サスケ奪還作戦、暁、忍界大戦と最初から最後まで失速しないおもしろさ。

色物キャラだと思っていたガイ先生が最後まで活躍するいいキャラですね。
「カカシより強いよ オレは…」
って嘘ではなかった!

アニメの評価も高く、特に戦闘シーンの作画は圧巻
POINT

結局キルノートンの能力はなんだったのか?

一つだけ特殊能力を与えられた中学生のサバイバルバトルです。安心して読める王道漫画。
私のおすすめバトルはカルパッチョ戦とギタール戦です。
ギターケースからハンディカラオケを出すとこ最高!

ちょっと御都合主義なとこもありますが、細かいことは気にせず楽しめます。

仲間の女性キャラが二人ともメガネキャラって斬新だ
POINT

ストーリー、教養、ギャグの3要素揃った王道漫画

日露戦争直後の北海道が舞台です。なかなか漫画にない設定。
隠し金塊のヒントとなる刺青人皮を探して、同じく金塊を狙う帝国陸軍や土方歳三と共闘したり裏切ったり。

単純なバトルだけでなくアイヌ民族や狩りの薀蓄(うんちく)が紹介され実にタメになる漫画でもあります。
アイヌ料理が美味しそう。

顔芸やらホモネタやらぶっ飛んだギャグ系も笑えます。
筋骨隆々な男が好きな方にはおすすめ。
最終的に何が言いたいかというと、アシリパさんが可愛い。

名シーンはラッコ鍋と二階堂が義足をもらうところ。迷シーンか。

アニメも制作されています。

POINT

もう... 喰ったさ。 ハラァ... いっぱいだ。

ラストに向けてどんどん熱くなっていきます。
そして最後の最期、『とら』による↑のセリフです。 もう、涙腺が…

POINT

紀元前11世紀の中国、殷(いん)末期を舞台とした仙人たちのバトル漫画

中国明代の神経小説『封神演義』を原作としています。
主人公・太公望のゆる〜い感じが好きです。
連載当時小学生の私にはキャラとか宝貝(パオペエ)の名前を覚えるのが大変で、スーパー宝貝の7つをソラで言える友人は仲間内で一目おかれてました。

普賢真人と聞仲のバトルシーンが脳裏に焼き付いています。
POINT

こんなに強いハオをどうやって倒すんだ!?

シャーマンキングの見所はラスボスのハオがクソ強いことです。
主人公サイドは束になっても太刀打ちできない力量差です。
連載時これどうやって倒すんだよって思ってました。

正攻法では無理だから寝首を搔こうとしても間に合わず、最終手段が
ハオと仲直りする
という攻略は少年漫画らしからぬ展開でよかったです。

武井先生の天使やオーバーソウルのデザインが素敵です。
POINT

謎が明らかになる前が最高におもしろい

絶妙に謎と伏線が散りばめられ、チラリズム的にほのめかされたかと思えば急展開で暴露したり…
真実を知りたい! という欲求をこの上なく巧みに刺激される漫画です。
ただ、主人公たちの状況が明かされるにつれ知識欲が満たされ、冷めてきてしまったような…
これからの進展に期待してます。

普通に読んでたら気づけない小さな伏線も多く、本編よりむしろ展開予想動画や考察サイトを見る方が楽しいです。

POINT

人の足を止めるのは絶望ではなく“諦観”、 人の足を進めるのは希望ではなく“意志”

高槻涼は進級したばかりの高校二年生。始業式のその日に現れた転校生・新宮隼人は奇妙な左腕を振りかざし、突然涼に襲いかかった。さらに、対峙する二人の前に、謎の男・爪(クロウ)が現れる。爪が涼の幼なじみ・カツミを傷つけようとしたまさにその時、涼の右腕が…!?その腕が掴むものは…神の未来か、悪魔の過去か…!!

皆川亮二作品として『スプリガン』『D-LIVE!!』もおすすめです。
POINT

正統派ファンタジーバトル漫画

少年漫画のお手本と言うべき。少年が夢中になる要素・構成が詰め込まれています。

私はエスカノールのような条件付き最強キャラが大好きです。
あの驕り高ぶった態度とそれを貫き通せる実力。でも弱点がはっきりしている。素晴らしい!

アニメ化もされています。

北斗の拳

  • 完結済み
  • 全27巻
POINT

一生で一度は本気で言ってみたい名言だらけ

ケンシロウが最強なわけですが、なんだか敵キャラの方が人間臭さがあったり辛い過去があったりと惹かれるものがあります。
そんなキャラクターたちが放つセリフはどれも名言で日常的に言ってみたいが、相応の背景・積み重ねたものがあるからこそ輝くわけです。

私が今言えそうな名言だけ言っておきます。
「お前のようなババァがいるか!」

ケンシロウの叔父にあたる拳志郎を主人公とした『蒼天の拳』もおもしろい

“魔導士(まどうし)ギルド”……それは魔導士たちに、探し物から魔物討伐まで、いろんな仕事を仲介してくれるトコロ! 一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィは、火を操る魔導士・ナツと出会い、彼のギルドに誘われる。なんと、そこはルーシィの憧れ“妖精の尻尾(フェアリーテイル)”だった!! なんでもヤリすぎ! 魔法界一のお騒がせ集団が巻き起こすめちゃおもしろ冒険ファンタジー!

POINT

聖衣を纏い戦う王道バトル漫画

私は7月生まれの蟹座です。
これ以上聖闘士星矢について語ることはありません。

POINT

解号と名前を叫びながら解放する斬魄刀がかっこいい

これほど中二病心をくすぐる漫画があるだろうか。
あなたのブリーチ全盛期はどこでしたか?
私は尸魂界篇の白哉戦でしょうか。それかノイトラさんが更木剣八に剣道でやられたあたりでしょうか。
その辺でジャンプで読むのはやめました。

久々に単行本で読んだら最後まで読んでしまった。

…実写映画の霊圧が……
POINT

友情・努力・勝利のテンプレ元となる偉大な漫画

ファンには怒られるかもしれないが、超人オリンピック編、悪魔超人編あたりから読み始めればいいです。

少年誌に残る名シーンが山盛りです。
中でもミート君の体を持って奈落から生還したテリーマンの「ただいま キン肉マン」は感動です。

36巻で完結となったが、『キン肉マン二世』を経て2010年から正式な続編が連載され既刊64巻となっています。
POINT

軽いコメディかなと思っていたらいつの間にか夢中

魔王を決める大会にしれっと参加している勇者・ヘルク。勇者を優勝させるわけにはいかないと妨害する大会責任者・ヴァミリオちゃん。

最初はコメディに始まるのだが、徐々に世界の真実が明かされ惹き込まれていきます。
人間と魔族の共存、本当の敵、ヘルクの過去など魅力の詰まった壮大な王道漫画です。
ヘルクのようなキャラクターは新しい。
そしてヴァミリオちゃんは強くて可愛い。

POINT

単純で熱い能力バトル

「魔導具」を使ったバトルが魅力。お約束のトーナメント(裏武闘殺陣編)があります。
戦略で勝つというよりは仲間たちに応援されてズバッと逆転! といった少年漫画的なノリが多いです。

8匹の火竜の擬人化が好き。

POINT

技名を叫んでから殴る漫画

異世界と通じ無秩序となったかつてのニューヨークで超常的な事件を解決する秘密結社の話。
強大な敵に立ち向かうというよりは癖のある事件を解決する、その中で戦闘するところに面白さがあります。
ただ戦闘は(いい意味で)中二病でかっこいい!

アニメもかなり人気です。 
なんかオシャレなアニメ。 戦闘シーンは文句なしでかっこいい!
最終回だけ延期となり、3ヶ月後46分に拡大されるという珍事もありました。

アニメが『血界戦線』『血界戦線 & BEYOND』全24話。

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