涙腺崩壊しっぱなし!絶対に面白いおすすめのスポーツ漫画ランキング

おすすめのスポーツ漫画ランキング

サッカー、野球、バスケットボールに代表されるスポーツ漫画。スポーツに人生をかけたストーリーからは目が離せません。

努力が報われる世界じゃないのは分かってる、だけど・・・
涙なしには読めないおすすめのスポーツ漫画をご紹介します。

目次

おすすめサッカー漫画ランキング

サッカー漫画は野球漫画ほどの数はありませんが、キャプテン翼のような爽快なスポ根漫画から、アオアシ・ジャイキリ・フットボールネーションのような戦術・理論漫画とバリエーションも負けません。
POINT

キャプテン翼の魅力が詰まったシリーズ屈指のおもしろさ

キャプテン翼の中で最もおすすめするシリーズです。
Jr.ユース編に続き小中学校編で南葛と戦ったライバルたちとともに日本代表として優勝を目指します。

キャプ翼おなじみの必殺技が登場します。
中国・肖の反動蹴速迅砲では龍や鳳凰が出現!
ゴールを決めるのではなく相手を破壊するための殺人シュート「レイヴィンシュート」!
サッカーで敵わないからプロレス技で直接攻撃!
とネタに尽きません。

アオアシ (ビッグコミックス)

  • 連載中
  • 既刊15巻

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、
まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――

そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」の
ユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。

アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、
東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?

将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、
ここから急速に回り始める!!

POINT

プロサッカーの監督・選手・サポーター・経営陣 それぞれにスポットが当たる

プロサッカーリーグの監督を主人公としたサッカー漫画。
だが監督だけではなく、選手、経営陣、サポーターから成るETUというクラブチームの成長をみる漫画と言えます。

POINT

伝説をつくろう

憧れの「背番号10」久保嘉晴(くぼ・よしはる)とプレイするために、新設の掛川高校に入学した田仲俊彦(たなか・としひこ)=トシ。掛西中では活躍していた田仲だが、入院中の久保にも会えず、雑用ばかりやらされる毎日にうんざりしていた。が、マネージャー遠藤一美(えんどう・かずみ)の策略で、2年生と試合するはめに……。

トップ選手も大絶賛!! これぞ本格サッカー漫画! “日本サッカーの至宝”“U-15の天才エース”と呼ばれる兄・逢沢傑(あいざわ・すぐる)に憧れながらも、とある過去の呪縛によって、マネージャー職に「逃げ」てしまった元FW(フォワード)の駆(かける)。人前ではボールを蹴れないそぶりを見せつつも、本当はサッカーをしたくてたまらない――。ジレンマだらけの駆だが、「お前は世界レベルのFWになれる!」という檄(げき)を浴びる。……厳しくやさしい「言葉」の主は、いつも仰ぎ見る兄だった!!

都立水元高校サッカー部は、坂本琴音という女性監督率いる弱小チーム。彼らの今日の対戦相手は、強豪・帝東高校だ。スター選手ぞろいの帝東高校相手に善戦する水本高校だが、先制点を入れられた途端、集中力を失ってしまう。そこへ、遅れてやって来た坂本轍平が加わり、瞬く間に同点ゴールを決めた!!

POINT

道が見つからないなら考えるんだ どうやれば切り開けるか

背も低い、脚も速くない、テクニックも未熟の主人公が努力して成長していく。
野球漫画『キャプテン』に似ている。

フットボールネーション (ビッグコミックス)

大武 ユキ 、小学館 (2010/5/28)
  • 連載中
  • 既刊12巻
レビュー数:38
レビュー評価:5つ星のうち3.5
POINT

サッカーを科学する漫画

サッカーが上手くなりたい人に読んで欲しい。

おすすめ野球漫画ランキング

スポーツ漫画の王道とも言える野球のおすすめ漫画をランキング形式でご紹介していきます。昔のものから最近のものまだ幅広い世代に読まれている野球漫画を掲載しました。

ドカベン大甲子園 (少年チャンピオン・コミックス)

水島 新司 、秋田書店 (1983/8/1)
  • 完結済み
  • 全26巻
レビュー数:2
レビュー評価:5つ星のうち5.0
POINT

今こそ青春の正念場じゃ!!

名作野球漫画ドカベンの最後の夏の甲子園。水島新司先生の他作品のキャラクターたちが登場し夢の対戦が実現しています。
見所はやっぱり明訓高校対青田高校。延長18回裏、岩鬼がナインを集めて放った「今こそ青春の正念場じゃ!!」は名言です。
青田高校の中西球道は163キロの豪速球を投げました。「160キロを超える高校生なんているかよ」と思いましたが、大谷翔平選手は高校で160キロ出てます。

ドカベンシリーズは「ドカベン」「大甲子園」「プロ野球編」「スーパースターズ編」「ドリームトーナメント編」となり完結しています。

ストッパー毒島  (ヤングマガジンコミックス)

ハロルド作石 、講談社 (1996/6/6)
  • 完結済み
  • 全12巻
レビュー数:2
レビュー評価:5つ星のうち3.5
POINT

お前はウチの守護神だ お前が打たれようと誰も文句はいわない… もちろん俺がいわせない!

プロ野球を舞台とした野球漫画。
作者のハロルド作石先生が好きだったプロ野球選手をモデルにしたキャラクターたちが多く、連載当時現役のプロ野球選手や監督も実名で登場してます。

リーグ優勝がかかった終盤の盛り上がりが異常なほど熱い!

ハロルド作石先生は『ゴリラーマン』『BECK』『RiN』の作者でもあります。

バトルスタディーズ (モーニング KC)

なきぼくろ 、講談社 (2015/4/23)
  • 連載中
  • 既刊17巻
レビュー数:33
レビュー評価:5つ星のうち4.3
POINT

高校野球ファンなら必ずハマる名門PL学園ネタ!

高校野球の名門・PL学園野球部出身の作者がPL学園をモデルに(作中ではDL学園)描いた高校野球漫画。

序盤はPL学園ネタが面白くテンポよく読め、試合で先輩たちのキャラクターに惚れたかと思えば、一気に突き落とされる怒涛の展開。
非常に練られた構成で次が気になって気になってしょうがない。

部員たち特有のセリフを真似したくなります。 「ゴメスッ!」 「ライバルがマリオブラザーズて 奥さん!! ワテ クッパとちゃいまっせ!!」

ダイヤのA  (週刊少年マガジンコミックス)

寺嶋裕二 、講談社 (2006/9/15)
  • 完結済み
  • 全47巻
レビュー数:44
レビュー評価:5つ星のうち4.2
POINT

エースになるためにここに来てるんだ! その気持ちだけは誰にも負けるつもりねーっスから!!

中学時代は無名の主人公・沢村栄純は名門・青道高校に入部。野球に純粋な先輩仲間たちに影響されながらエースを目指す名門野球部漫画。

沢村とエースを争うライバル・降谷の関係はスラムダンクの桜木と流川のようです。

3年生の代がカッコよすぎる! クリス先輩、哲さん、純さん… ダイヤのAは3年生のための漫画といってもいいでしょう。

ダイヤのAは主人公・沢村が1年生まで、2年生からはダイヤのAact2として週刊少年マガジンで連載中です。 結城やクリスの代が魅力的過ぎて彼らが卒業してしまうとつまらなくなるんじゃないかと心配したが、新一年生も増えなかなかどうして面白い。

タッチ

あだち 充 、小学館; 完全復刻版 (2012/10/12)
  • 完結済み
  • 全26巻
レビュー数:2
レビュー評価:5つ星のうち1.0
POINT

後世まで読み継がれるべき不朽の名作野球漫画!

言わずとしれた野球漫画の巨匠あだち充の代表作。先の展開が分かっていても、中盤で起こる出来事は涙なしに読めません。野球に賭ける双子の兄弟と隣に住む幼馴染浅倉南の恋愛の行方から目が離せない。

最終巻のプロポーズの台詞はいつまでも忘れることができない名言です。

H2 (小学館文庫)

あだち 充 、小学館 (2009/5/15)
  • 完結済み
  • 全34巻
レビュー数:7
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

雨宮ひかり・古賀春華どっち派問題

野球のライバルであり恋のライバルでもあり無二の親友・国見比呂と橘英雄。二人のヒーローを中心とした正統派野球漫画とあだち充節恋愛漫画が絶妙のバランスでミックスした漫画。

私は当初断然古賀派でしたが年をとるにつれ雨宮の良さがわかるようになりました。それよりも小山内が好きなので木根が羨ましい。
かっこよさで言ったら橘一択です。

クロスゲーム

あだち 充 、小学館 (2018/8/8)
  • 完結済み
  • 全17巻
POINT

あだち充史上、最高のツンデレヒロイン!

タッチ、H2などの大人気野球漫画を描いてきたあだち充先生。涙あり、笑いありの恋愛野球漫画の王道。タッチ、H2好きなら、絶対にハマります。読んだことがないなら、騙されたと思って1巻だけ読んでほしい。絶対に2巻以降も読まずにはいられなくなります…

Major―Dramatic baseball comic (少年サンデーコミックス)

満田 拓也 、小学館 (1995/2/1)
  • 完結済み
  • 全78巻
レビュー数:21
レビュー評価:5つ星のうち4.0
POINT

吾郎の野球と共に駆け抜ける一生を描いた人生漫画

主人公・吾郎の幼少期からメジャーリーグ挑戦まで、全78巻。吾郎くんの強メンタルとプラス思考で紛れてますが、苦難に次ぐ苦難です。むしろ自分から突っ込んでる?

やっぱり高校野球編(海堂学園・聖秀学院)がお勧めです。野球名門の海堂学園に入りチームメイトと切磋琢磨したかと思えば
「お前たちと戦いたい」
と言い出して転校して聖秀に入り海堂と勝負! 元チームメイトなだけあって熱い!

茂野吾郎の息子大吾の話が「MAJOR 2nd」として少年サンデーにて連載中です。

おおきく振りかぶって  (アフタヌーンコミックス)

ひぐちアサ 、講談社 (2004/3/23)
  • 連載中
  • 既刊30巻
レビュー数:111
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

オレは ここで ━━━━ ホントのエースになる!!

新設野球部、一年生10人のみ、監督は女性という西浦高校が甲子園優勝を目指す漫画。

スポ根漫画らしい 気合いで! という精神論は少なく、どうやって試合のパフォーマンスを上げるのか。そのためにどんな練習をするのか。チームメイト間のライバル意識。部内での自分の役割など「野球部」というものを部員、監督、マネージャー色々な視点から育てていく漫画です。

2年生になったら水谷くんがスタメン落ちしそうで心配です。

ONE OUTS (ヤングジャンプコミックス)

甲斐谷忍 、集英社 (1999/6/18)
  • 完結済み
  • 全20巻
レビュー数:23
レビュー評価:5つ星のうち4.5
POINT

人間が一番隙を作る時。それは勝利を確信した時だ。

1OUT毎に報酬500万円! しかし1失点毎に5,000万円罰金! 
というワンナウツ契約でプロ入りした主人公・渡久地。正確な制球力と悪魔的なギャンブルの才能を活かしてリーグ優勝を目指す。

見た目はほぼアカギ。
オーナーがチームメイト買収してわざと失点させたり、とにかく打たれまくって雨天コールド狙ったりとまさに前代未聞!の野球が読める漫画。
正直、これは野球漫画と言えるのか?
とも思えるが全く知らなかった野球のルールが紹介されるなど、野球を別の視点から観る面白さがある。

最強!都立あおい坂高校野球部  (少年サンデーコミックス)

田中モトユキ 、小学館 (2005/4/18)
  • 完結済み
  • 全26巻
レビュー数:5
レビュー評価:5つ星のうち4.2
POINT

ピンチにスマイル! 勝利をゲットだぜ

都立あおい坂高校で監督をする菅原鈴緒を慕い約束を果たすため5人の天才たちが弱小野球部へ集う。個性と団結力を活かして甲子園優勝を目指す王道野球漫画。

あおい坂高校の5人とライバルたちのキャラクターが魅力。試合の展開も熱く、野球漫画として読みやすい。
同じ女性監督の「おお振り」よりスポ根色が強い。
静岡県出身者としては甲子園で静岡県代表が強敵高校として登場したのが嬉しかった。

Dreams  (週刊少年マガジンコミックス)

七三太朗 、講談社 (1996/11/15)
  • 完結済み
  • 全71巻
レビュー数:4
レビュー評価:5つ星のうち4.0
POINT

魔球を説明する理論に納得させられかける漫画

野球センスは抜群だが素行が悪すぎる主人公・久里武志が最速160キロと数々の魔球を武器に甲子園、メジャーという大きな夢を実現させる漫画。

野球のインフレがどんどん加速していきます。
久里もライバルたちも魔球が好き。 140キロ代のナックルとか重くて飛ばない魔球とかステルス投法とか。とんでも野球に聞こえるかもしれないが、ドリームスのいい点はそういった魔球を理論的に解説してくれる点です。その理論に説得力があって納得させられかけます。

砂の栄冠  (ヤングマガジンコミックス)

三田紀房 、講談社 (2010/12/6)
  • 完結済み
  • 全25巻
レビュー数:19
レビュー評価:5つ星のうち4.1
POINT

1,000万円で甲子園を買う。

樫野高校のエース七嶋はトクさんから託された1,000万円を使って甲子園を目指す。

「1,000万円を自由に使っていいから甲子園に出場して」と依頼されたらあなたならどうしますか?
私だったら最新のピッチングマシン買うとかになってしまいそうですね。
一方、主人公・七嶋くんは1,000万円のプレッシャーに潰されそうになりながらも非凡な発想でお金を使っていきます。使い方の発想がすごい! 
終始、監督の曽我部にイライラします。

グラゼニ (モーニングコミックス)

アダチケイジ 、講談社 (2011/5/23)
  • 完結済み
  • 全17巻
レビュー数:43
レビュー評価:5つ星のうち4.3
POINT

グラウンドには銭が埋まっている

とにかく他の選手の年俸を気にしている中継ぎ左サウスポー・凡田夏之介のプロ野球人生を描く漫画。

凡田夏之介は年俸1800万円。一般市民の私からしたら1800万もらってたら勝ち組としか思えないが、そうでもないことを痛感させられる漫画。
プロ野球選手のTVに映らない部分(ブルペンでの準備だったり、ライフスタイルだったり)が面白い。

グラゼニの続編が「グラゼニ〜東京ドーム編〜」「グラゼニ〜パリーグ編〜」と続きます。パリーグ編は現在連載中です。

キャプテン (ジャンプコミックス)

ちばあきお 、集英社 (1995/8/18)
  • 完結済み
  • 全15巻
レビュー数:36
レビュー評価:5つ星のうち4.7
POINT

おれたちみたいに素質も才能もないものはこうやるしか方法はないんだ

とにかく努力する漫画です。古き良き日本人の美学を表現している。
初代キャプテンの谷口は不器用で愚直。自分のような凡才が才能ある者に勝つには努力しかない、と高負荷な特訓をします。

おれはキャプテン  (週刊少年マガジンコミックス)

コージィ城倉 、講談社 (2004/3/17)
  • 完結済み
  • 全35巻
レビュー数:6
レビュー評価:5つ星のうち4.8
POINT

おれはキャプテンだぜ…

オタクで補欠でやる気なしな主人公・霧隠主将(きりがくれ・かずまさ)がキャプテンに任命されたことから本性が全面に。
「打って打って打ちまくる野球」で勝利を目指す。

野球漫画としては変わっていて、体育会系の縦社会や甲子園にヒーローを作りたがる風潮を皮肉った内容が面白い。ラッキーな形とはいえ甲子園に出場できたのにさっさと負けて帰ろうとする主人公…。

ちなみに作者のコージィ城倉は「グラゼニ」の原作者・森高 夕次と同一人物です。ひねった野球漫画が得意ですね。

霧隠、デレク、海老名が東京大学に進学し東京六大学野球制覇を目指す「ロクダイ」が連載中です。 しかし現在掲載誌が休刊となり再開されていません。

ROOKIES (集英社)

森田 まさのり 、集英社 (2007/9/14)
  • 完結済み
  • 全14巻
レビュー数:24
レビュー評価:5つ星のうち3.7
POINT

ヤンキー野球漫画の決定版!

熱血新任教師・川藤が不良の溜まり場となった野球部員たちと熱くぶつかり団結して甲子園を目指す漫画。

ラストイニング (ビッグコミックス)

中原 裕 、小学館 (2004/4/30)
  • 完結済み
  • 全44巻
レビュー数:20
レビュー評価:5つ星のうち4.9
POINT

これが高校野球‼︎ めちゃめちゃ面白ぇっす‼︎

弱小高校野球部を再建させるべく、悪徳セールスマンから監督に転身した“ポッポ”こと鳩ヶ谷圭輔。1年後に甲子園出場できなければ廃部という状況下、「さわやか・ひたむき・正々堂々」を廃した常識ハズレのチームが始動する!!

ドラベース ドラえもん超野球(スーパーベースボール)外伝 (てんとう虫コミックス―てんとう虫コロコロコミックス)

むぎわら しんたろう 、小学館 (2001/4/26)
  • 完結済み
  • 全23巻
レビュー数:5
レビュー評価:5つ星のうち4.2
POINT

ひみつ道具と野球の融合漫画!

ドラえもんのひみつ道具を使って野球をやります。使っていいのは1試合に3道具まで!
と、想像力を掻き立てられる設定。
投球がイナズマのように変化したり、炎をあげたり結構なんでもあり。22世紀には不可能はないから!
でも展開が熱い! お約束のようだが、熱い! 

Mr.FULLSWING (ジャンプコミックス)

鈴木信也 、集英社 (2011/10/18)
  • 完結済み
  • 全15巻
レビュー数:3
レビュー評価:5つ星のうち4.3
POINT

必殺技系王道野球漫画と変態ネタ多めのギャグ漫画

モテない怪力主人公猿野天国が野球部のマネージャー鳥居凪に一目惚れし野球部に入部する。というスラムダ◯クとほぼ同じ導入。入部試験やら先輩たちとの試合を経て一癖二癖ある仲間と団結し、三癖四癖あるライバルが待つトーナメント(県予選)を戦うというスポ根王道ど真ん中。

ギャグ多め。ジャンプで読んでいた頃の私はギャグにページを取られ進まないストーリーにイライラしてた。
必殺技が飛び交い、強かったライバルがいきなり噛ませになる展開も。蛇神さんが失明してまで打った村中兄のナックルが北海道代表にめった打ちされた時は私がショックで失明しそうだった。

ストライプブルー  (少年チャンピオン・コミックス)

松島幸太朗 森高夕次 、秋田書店 (2007/11/8)
  • 完結済み
  • 全11巻
レビュー数:1
レビュー評価:5つ星のうち5.0
POINT

縦に振る!!

両手投げ主人公・小沢亜穂と花ちゃん、のりっぺの幼馴染が中心の恋愛要素強め野球漫画。

恋愛模様とか色々あったが、正直なところ、終盤の海先輩(3年主将)の活躍で塵となり打ち消された。亜穂のせいでレギュラーを外されながら不貞腐れず、ベンチでは誰よりも声をだし、決定的な場面で結果を残す。惚れる。

緑山高校

桑沢 篤夫 、グループ・ゼロ (2013/5/31)
  • 完結済み
  • 全20巻
レビュー数:2
レビュー評価:5つ星のうち5.0
POINT

バットをへし折ればヒットは打たれない。

夏の甲子園出場をかけた予選・決勝に、とんでもない高校が勝ち上がってきた。今年創立されたばかりの全員一年生チームの緑山高校。怪物・二階堂を筆頭に、個性豊かというか、チーム・ワーク無視の目立ちたがり屋軍団。試合中も喧嘩してばかりだった。

おすすめバスケットボール漫画ランキング

スラムダンク、あひるの空など、バスケ漫画自体の数は多くありませんが、どれも名作揃い。バスケ未経験者でも絶対にハマるおすすめのバスケットボール漫画をランキングでご紹介します。

SLAM DUNK 新装再編版 (愛蔵版コミックス)

井上 雄彦 、集英社 (2018/6/1)
  • 完結済み
  • 新装再編版全20巻
レビュー数:31
レビュー評価:5つ星のうち3.9
POINT

言わずと知れた傑作バスケ漫画。

バスケというより少年漫画として傑作漫画。

「あなたのスラムダンクの名場面はどこですか?」

この質問が辛い。名場面が多すぎてとても絞ることができない。
・バスケがしたいです…
・2回目の陵南戦の小暮のスリーポイント
・オレはチームの主役じゃなくていい
・山王戦の全て
ほんとキリがない。
スラムダンクは名シーンのみでできてる漫画だなとつくづく思います。

リアル (ヤングジャンプ)

井上 雄彦 、集英社 (2001/3/19)
  • 連載中
  • 14巻
レビュー数:37
レビュー評価:5つ星のうち4.6
POINT

車イスバスケと3人の主人公

リアルは戸川清春・野宮朋美・高橋久信の3人を主人公とする漫画です。
3人それぞれの苦難や壁にぶち当たりながら進んでいく人間ドラマ。

ついに高橋が車イスバスケと出会い、これから戸川、野宮とどう関わってくるか気になります。

あひるの空 (少年マガジンKC)

日向 武史 、講談社 (2004/5/15)
  • 連載中
  • 50巻
レビュー数:27
レビュー評価:5つ星のうち4.5
POINT

デコボコ集団クズ高バスケ部の挑戦

・強みと弱点がはっきりしたキャラクターたち
・弱小校が強豪校に挑戦するというシナリオ
と、コテコテのスポ根少年漫画の構成である一方、
・キャラクターの繊細で深い心理描写
・恋愛やバックグラウンドの掘り下げ
など少女漫画のような側面も持つ。

私は薮内円が好きになれない派ですが、皆さんどうですか?

黒子のバスケ (ジャンプコミックス)

藤巻 忠俊 、集英社 (2009/4/3)
  • 完結済み
  • 全30巻
レビュー数:107
レビュー評価:5つ星のうち3.6
POINT

今までにない、影の薄さを武器とする主人公

影の薄さを武器とする少年漫画に反する主人公・黒子といかにも少年漫画らしい熱いもう一人の主人公・火神の2人の活躍がメイン。
キセキの世代と呼ばれるライバルキャラも魅力的です。
一方、主人公のチームメイトの味は薄い。

ストーリー展開は王道のスポ根漫画。
消えるドリブルだったり、自陣から3ポイントシュートが打てたり、相手の技をコピーしたりと超常的な必殺技が登場します。

フープメン (ジャンプコミックス)

川口幸範 、集英社 (2009/7/3)
  • 完結済み
  • 全2巻
レビュー数:18
レビュー評価:5つ星のうち3.8
POINT

連載が続けば面白かったに違いないと今でも話題に上がる漫画

英語が堪能な主人公はバスケ素人だが、アメリカ人留学生の通訳としてバスケ部に勧誘される。
というスポーツ(バスケ)漫画としてはかなり新しい切り口で始まります。
徐々に主要メンバーも(スラダンやあひるの空っぽいが)登場してきた矢先、打ち切りとなってしまった。

アンケートを出しておけば…と悔やまれる作品。

おすすめのバレーボール漫画ランキング

バレーボール漫画といえば、ハイキューとアタックNo.1を思い浮かべる人も多いはず。しかし、その陰に隠れた名作バレーボール漫画も多数あります。
POINT

下を向くんじゃねぇぇ!! バレーは!! 常に上を向くスポーツだ

今、最も熱いバレー漫画。
癖のある仲間、強くてかっこいいライバルたち、熱い試合展開。やっぱり王道のスポ根漫画はいい。

日向・影山コンビの「変人速攻」は目を瞑ってスパイクするというとんでもない技だが、それ以外に超常的な必殺技は出てこない。
試合展開とキャラで熱く魅せるバレーボール漫画です。

私の推しは女子バレー部部長の結ちゃんなので澤村が羨ましい。

アニメも3期(白鳥沢編)まで放映されています。
POINT

リベロはレシーブで、エースを殺す!!

幹本要、西山中学3年生。ちょっと背は低いけど、バレー部のエースだ。ある日、要はマンション3階から誤ってきた赤ちゃんを間一髪キャッチし、一躍町の英雄になる。市民バレーボール大会の日、体育館は要を一目見ようという人達でいっぱいに。その中には来賓として、高校バレーの名門・藤原学園の監督である大杉も来ていた。要のプレーに興味を持った大杉は、要を激励し、名刺をわたす。

POINT

一芸特化バレー部の挑戦

怪我の影響でとにかくサーブだけ練習してたら、常にネットインさせることができるようになった主人公の話。
現実にいたら最強だな。
と思ったらライバルたちも並外れた(非現実的な)能力を持っているのでセーフ!

続編となる『ハリガネサービスACE』が少年チャンピオンで連載中
POINT

お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな

「あの日から、友達は作らないって決めたんだから」大石練(おおいしねり)・15歳。バレーボールの名門・白雲山(はくうんざん)学園中等部に在籍。練はずっと自分を抑え続けていた。小学校時代に全国大会で準優勝したチームのキャプテンであったほどの実力を隠しながら。集団スポーツの中で、自分を殺さなければいけない理由は――。それでもバレーを辞められない想いとは――!! バレーボール群像劇スタート!

おすすめのテニス漫画

錦織圭選手や大坂なおみ選手の活躍により大人から子どもまで大人気のテニス。実は、テニス人気の割にテニス漫画自体は非常に数が少ないです。ここではテニス初心者から経験者まで楽しめるテニス漫画を厳選してご紹介します。

テニスの王子様

許斐 剛 、集英社 (2000/1/7)
  • 完結済み
  • 全42巻
レビュー数:27
レビュー評価:5つ星のうち2.7
POINT

テニス漫画の限界を超えた格闘テニス漫画!

テニスの王子様はテニスブームの先駆けとなったテニス漫画です。この漫画がきっかけでテニスを始めた人も多いはず。最初は真面目にテニスをしていたかと思えば、途中からテニスを通して相手をノックアウトするシーンも登場。

観客席まで対戦相手を吹っ飛ばす。対戦相手をコート上で磔にする。対戦相手の五感を奪うなど、テニス漫画とはとても思えないシーンが多々見られますが、テニス漫画なんです。

そんなのあり得ないだろ!と思いながらも、次はどんな技が飛び出すのかワクワクする。そうなればあなたもテニプリ好きの仲間入りです。

現在は「新テニスの王子様」として連載が続いています。新テニスの王子様ではテニスの王子様をさらに超えた非現実的なテニスを楽しむことができます。テニプリ好きは必見!

ベイビーステップ

勝木光 、講談社 (2008/2/15)
  • 完結済み
  • 全47巻
レビュー数:35
レビュー評価:5つ星のうち4.7
POINT

秀逸な心理描写とヒロインとの恋愛が見逃せない青春テニス漫画!

「ベイビーステップ」というタイトル通り、主人公の真面目で運動が苦手な主人公のエーちゃんが、頼れるコーチや仲間と一緒に少しずつテニスのプロ選手を目指して歩いていく漫画です。

テニスの王子様のような非現実的なテニス漫画も面白いですが、ベイビーステップはテニス理論や心理描写が非常にリアルに描かれています。

全体的に恋愛要素が盛りだくさんで、ヒロイン「なっちゃん」との恋の行方から目が離せません。むしろテニスよりそっちをメインに描かれているのでは?と思う時期も。テニス経験者も未経験者も楽しめるテニス漫画です。

中途半端な形で完結してしまったのが非常に心残り。作者曰く「もっと描きたかったけど、どうしても描けない事情があり、中途半端になったのは自分の責任」だそうです。

ステイゴールド

大島司 、講談社 (2004/9/17)
  • 完結済み
  • 全3巻
レビュー数:1
レビュー評価:5つ星のうち4.0
POINT

主人公の強烈なフォアハンドは誰もが憧れる!

大人気サッカー漫画「シュート!」の大島司先生の作品です。

怪我でテニスを長く離れていた元天才テニス少年が、怪我を克服し弱小高校のテニス部に入部するところから物語は始まります。この作品を読むたびに主人公やヒットマンのような乾いた打球音に憧れて壁打ちに通った日々を思い出します。

全3巻で終わってしまったのですが、個人的にはもっと読みたかった…。

登場人物の顔が出てくる度にシュート!の登場人物とダブらせてしまいます。トシ、神谷さん、遠藤など、シュート好き!なら違った楽しみ方ができます。

BREAK BACK

KASA 、秋田書店 (2018/4/6)
  • 連載中
  • 既刊2巻
レビュー数:7
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

プロテニス選手が描く異色のテニス漫画!

主人公は元天才女子テニスプレイヤー。1億円の借金返済のために無名高校のテニス部の監督をすることになるというテニス漫画としては斬新すぎる設定です。

内容は非現実的なものではなく、非常にリアルなテニスが描かれています。テニス経験者としては「BREAK BACK(ブレイクバック)」というタイトルも秀逸だと思います。

まだ2巻しか発売されていませんが、早く先を読みたい……テニスの王子様やベイビーステップに続く、人気テニス漫画になるかも?

見上げてごらん

草場道輝 、小学館 (2005/7/15)
  • 完結済み
  • 全8巻
レビュー数:3
レビュー評価:5つ星のうち4.3
POINT

派手さはないが、リアルに描かれたテニスマンガ!

サッカー漫画「ファンタジスタ」の草場道輝先生の作品です。

テニス未経験の主人公が仲間やライバルとの競い合いながら、一気に駆け上がっていく様子が描かれています。テニス経験者じゃなくても楽しく読むことができます。

絵もストーリーも迫力があり、困難に立ち向かっていく主人公の姿は読んだ人を前向きにさせてくれます。

面白かったのに、たった8巻で打ち切りになってしまいました…ただし、その分すぐに一気読みできるので、スッキリ読めるテニス漫画を探してる方にオススメ!

Happy!

浦沢 直樹 、小学館 (2003/12/1)
  • 完結済み
  • 全23巻

エースをねらえ!

山本鈴美香 、集英社 (1973/8/25)
  • 完結済み
  • 全18巻
レビュー数:3
レビュー評価:5つ星のうち5.0
POINT

時代を超えて読み継がれる元祖スポ根テニス漫画!

多くの日本人テニスプレーヤーに影響を与えたスポ根熱血テニス漫画です。

松岡修造選手も「エースをねらえ!」で出てきた「この一球は絶対無二の一球なり」という言葉を叫んでサービスを放ち、ウィンブルドンでベスト8進出を決めたのは今でもエピソードしては有名です。

今から40年以上の漫画なので、おそらく絵やストーリーを古くさいと感じる人は多いかもしれませんが、テニス好きなら一度は読んでおいて損はない作品です。

岡ひろみ、宗方コーチの名前はもはや伝説。

新テニスの王子様

許斐剛 、集英社 (2009/8/4)
  • 連載中
  • 既刊24巻
レビュー数:17
レビュー評価:5つ星のうち3.8
POINT

テニスの王子様を超越した異次元格闘テニス漫画!

テニスの王子様で死闘を繰り広げたライバル50人が、高校日本代表合宿に呼ばれるところから話はスタートします。光る、飛ぶ、壁を破壊する、対戦相手を戦闘不能するのは、もはや二流三流プレイヤー。新テニスの王子様の一流は海賊やブラックホールで対戦相手を翻弄します。

ここまでくると非現実的すぎて面白いくないと思うかもしれませんが、テニプリの世界だと思えばすべて納得できてしまうのが許斐剛先生のスゴいところです。

ラケットとテニスボールを扱っていますが、もはやテニス漫画?と思う場面は多々ありますが、テニプリ好きなら必見です。

おすすめマイナースポーツ漫画

2020年東京オリンピックの開催が決まり、今日本のスポーツ熱が再燃しております。マイナースポーツがオリンピックの新種目になったり、独自リーグが開幕したり、世界で活躍する選手が生まれたりと注目される機会が増えています。 サッカーや野球のようにメジャーではないが、注目度が急上昇しているマイナースポーツを題材にしたおすすめ漫画を紹介します。

ピンポン  (ビッグコミックス)

松本 大洋 、小学館
  • 完結済み
  • 全5巻
POINT

それはアクマに卓球の才能がないからだよ。

映画(2002年)やアニメ(2014年)も評価が高かった人気卓球マンガ。
高校卓球を舞台に魅力的なキャラクターたちがそれぞれの壁にぶち当たり泥臭くもがく青春ストーリーです。

スポ根漫画にありがちな必殺技はなく、努力で才能に打ち勝つという構図もない。現実的。

ピンポンはアニメも是非観てほしい。
チャイナを始めキャラがより掘り下げられている。ペコ、スマイル、アクマ、ドラゴン、チャイナの5人主人公と言っていい出来。

2002年に映画化。2014年にアニメ化されています。
2016年のリオ・オリンピックでは男子シングルス水谷選手、団体、女子団体でメダルを獲得。2018年オーストリア・オープンではみまひなペアが中国を圧倒し優勝。女子シングルスでも伊藤みま選手が優勝。とノリにノっています。 卓球人気も上昇し2018年には卓球Tリーグが開幕しました。2020年には長年の夢である中国をぶちのめし金メダルを獲ってほしい! あと卓球男子ってイケメンが多い。大島選手(坊主になった?)とか松平選手とか。

ハンザスカイ (少年チャンピオン・コミックス)

佐渡川準 、秋田書店 (2010/5/7)
  • 完結済み
  • 全13巻
レビュー数:7
レビュー評価:5つ星のうち4.6
POINT

ついにきた! 伝統派空手の王道漫画!

喧嘩がめちゃくちゃ強い主人公・半座龍之介が空手道部に入部し、礼(礼節)を学び仲間たちとの友情の中で成長しながらインターハイ出場を目指す熱血漫画。

やっぱり団体戦でしょう! 私も空手道部に所属していましたが団体戦が大好きでした。試合には一人で立ちますが、チームの思いを背負って立たなければなりません。そんな緊張感の中、必死に勝ちにいくキャラクターたちが熱い漫画です。

2020年東京オリンピックから新競技として追加された空手。フルコンや極真ではなくいわゆる伝統派空手と呼ばれるものです。組手は「寸止め」が原則となりますが、当てます。寸止めしません。痛い。 組手の他に形(かた)というものがあり、何十人もの敵に囲まれたことを想定し演武します。技の威力や正確性を判定し勝敗を決めます。 金メダル獲得が期待されるので注目が集まり、世界大会なんかもテレビ(BS1)で放映されるようになりました。あとは馴染みの薄いルールや審査方法を一般の方にどう理解してもらうかが課題ですね。

アイシールド21 (ジャンプコミックス)

村田雄介 、集英社 (2002/12/20)
  • 完結済み
  • 全37巻
レビュー数:30
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

小早川セナ21番!ポジションはランニングバックです!

王道スポーツ少年漫画としてスラムダンクに次ぐ名作だと思います。
単純に熱いスポーツ漫画を読みたい人におすすめ。

マイナーなアメフトという競技を上手く利用した読者を裏切る展開にシビれます。
ハイライトは神龍寺ナーガ戦! 熱い展開が凝縮しています。
雪光のオプションルート、インモーションからのロングパス、ヒル魔の40ヤード走、デビルスタンガン…

神龍寺ナーガ戦に限らず秋大会は全ておもしろい!

作画担当の村田先生による力強い作画も見事にはまっています。
2018年のアメフトは熱かった。別の問題で! アメフト好きとしてはこんな形で注目されるのは不本意ですが、少しでも興味を持った方はアイシールド21やNFL(アメリカのプロリーグ)を観てくれると救われます。

弱虫ペダル  (少年チャンピオン・コミックス)

渡辺航 、秋田書店 (2008/7/8)
  • 連載中
  • 既刊58巻
レビュー数:67
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

ロードバイクブームの火つけ漫画

自転車を漕いでいるだけなのになんでこんなに面白くて胸が震え泣けるんだ!?
インターハイ3日目、福富の「箱根学園は強い!」というドヤ顔ガッツポーズの背後に小野田のメガネが光ったとき感動した! というより戦慄した!

あとロードバイクに乗る人は変態しかいないんだな〜と誤解を招く漫画でもあります。

ミュージカルも上演されています。テニプリのような。
舞台上では演者が
ハンドル部分だけ持って足踏みをしています
パッと見はかなりシュール。
でも上演を見終わる頃には見えないはずの自転車が見えてくる…らしい。

アニメは4期、劇場版も制作されています。
現在のロードバイクブームはこの漫画が作ったと言っていいでしょう。ロードバイクに興味のなかった学生や女性たちもロードバイクに乗るようになりました。 実際にロードバイクに乗るとわかるのですが。巻ちゃんのダンシングは平地でも無理だし、御堂筋くんのフォームで走るとめちゃくちゃ怖いし、舌をべろんべろん出しても速くならないからやめておけ、と私のアンディが言っています。

ブリザードアクセル (講談社コミックス)

鈴木 央 、講談社 (2018/2/16)
  • 完結済み
  • 新装版全6巻
POINT

鈴木央が描く王道フィギュアスケート漫画!

とある事情から、周囲の注目を集めたい中学1年生、北里吹雪。ケンカ100連勝を達成するも周囲には引かれるばかり。そんな時出会ったフィギュアスケートで、思い切りジャンプした瞬間、生まれて初めて注目を集めた。その時、吹雪の目標はフィギュアで世界中の人々の注目と喝采を浴びることに定まった! 遅咲きの天才の前に次々と現れるライバルと仲間たち。目指す場所はオリンピックだ!!

私がこの漫画を読んでいた2005年当時はフィギュアスケートが盛り上がり始め。2006年トリノで荒川静香さんが金メダルを獲得し、浅田真央さんや羽生結弦選手などのスターが誕生。フィギュアスケートはもうブームというよりは文化として日本人に定着しています。 作中の吹雪・立花ペアが好きだったので、日本選手もシングルだけじゃなくペアやアイスダンスにもスターが生まれてほしいです!

ガンバ! Fly high (少年サンデーコミックス)

菊田洋之 、小学館 (1994/12/10)
  • 完結済み
  • 全34巻
レビュー数:3
レビュー評価:5つ星のうち5.0
POINT

この漫画を読んで逆立ちに挑戦した

体育嫌いな主人公・藤巻駿が体操と出会いオリンピックを目指す。
個性の強い先輩たち、ライバルたちとの熱い展開、躍動感ある描写と誰にでもおすすめできる王道スポ根漫画です。

原作者はロサンゼルス・オリンピックの金メダリスト・森末慎二さんです。
体操もアメフト同様別の意味で騒がれもしましたが… アテネやリオ五輪での男子団体金メダル。内村航平選手の五輪2連覇、世界選手権6連覇。日本のお家芸と呼ばれる日本体操の人気・実績は本物です。 最近では白井健三選手や村上茉愛選手が実力をつけ東京五輪での期待も高まっています。 村上選手の大腿筋がいいよね。ビスケの正体を見たときウェルゲーの気持ち。

ラフ (小学館)

あだち 充 、小学館 (2001/7/17)
  • 完結済み
  • 文庫全7巻
レビュー数:3
レビュー評価:5つ星のうち4.0
POINT

未完成こそがおまえたちの武器だ。

男として「こんな学生生活がしたかった」と思う漫画。
印象最悪から始まるヒロインがいて、粗暴だけど芯のある悪友たちがいて、寮で自由に生活できて…

後半、緒方の男気に惚れます。入部当初先輩たちをぶん殴ってたとは思えん。
ハイライトはライバル・仲西さんの復帰戦のシーン。引き込まれるコマ割りが秀逸。

水泳も東京五輪に向けて熱くなっている競技でしょう。 リオでも活躍した萩野公介選手と瀬戸大也選手。この二人のライバル関係は漫画のようです。女子では池江璃花子選手が2018アジア大会で無双してました。

ちはやふる (Be・Loveコミックス)

末次 由紀 、講談社 (2008/5/13)
  • 連載中
  • 既刊40巻
レビュー数:163
レビュー評価:5つ星のうち4.3
POINT

百人一首競技かるたに捧げる青春!

まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早。 そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新。大人しくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。 まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕!!

「ちはやふる」はアニメや映画にもなり、ここから競技かるた人口がぐんと増え、おじさんばかりだったかるた教室に女子で溢れたそうです。 私は高校生の時にテストに出ると暗記させられました。今は全く覚えておりません。でももちろん「蝉丸」だけは覚えています。 蛇足ですが、コロチキ・ナダルさんの百人一首大会の話が爆笑必死です。

灼熱カバディ (裏少年サンデーコミックス)

武蔵野 創 、小学館 (2016/2/12)
  • 連載中
  • 既刊10巻
レビュー数:21
レビュー評価:5つ星のうち4.8
POINT

カバディをやってみたくなる漫画

スポーツ嫌いの元サッカー有名選手・宵越竜哉(高1)のもとに、ある日『カバディ部』が勧誘に!「カバディなんてネタだろ(笑)」と内心バカにしつつ練習を見に行くと、そこではまるで格闘技のような激しい競技が行われていて……!!!

無料で読めるウェブ漫画「裏サンデー」で連載中です!
日本ではほぼ知られていないカバディですが、この「灼熱カバディ」という漫画が面白いので、これから人気が出るのではという期待を込めてランクインさせていただきました。 アクロバットな動きとラグビーのようなバチバチの肉弾戦が魅力です。究極の鬼ごっこといった感じでしょうか。 小学生の頃やったゲーム(ゴエモン4)に出てきたカバディおじさんがトラウマ。

ダンベル何キロ持てる? (裏少年サンデーコミックス)

サンドロビッチ・ヤバ子 、小学館 (2016/12/19)
  • 連載中
  • 既刊5巻
レビュー数:61
レビュー評価:5つ星のうち4.6
POINT

筋トレのため・ダイエットのため・エロのため

女子高生4人組がゴール◯ジムならぬシルバーマンジムで健康やダイエットのためにトレーニングをする漫画。
日常コメディをベースに1話に1つ2つ筋トレ知識を紹介してくれます。
筋トレ知識紹介のコマだけエロいです。

原作者・サンドロビッチ・ヤバ子先生は『ケンガンアシュラ』の原作者でもあります。
ラ◯ザップやゴール◯ジムなどをはじめとするスポーツジム・フィットネスクラブに通う人が増えています。ラ◯ザップは会社を広げすぎて躓いてますが… ジムの会員になると「お金払ってるから」と半強制的に運動できるのがいいですね。「真剣に『会員』になることを考えたよ。体力をつけなくちゃあな」と思った静かに暮らしたい殺人鬼以外の方は体験入会に参加してみるといいかもしれません。

ノノノノ (ヤングジャンプコミックス)

岡本倫 、集英社 (2008/3/19)
  • 完結済み
  • 全13巻
レビュー数:24
レビュー評価:5つ星のうち4.2
POINT

週刊誌での終わり方が衝撃的! 

女子高生・ノノが死んだ兄に成り代わりスキージャンプでオリンピックを目指す漫画です。
兄が亡くなった理由も病気とか事故とかありきたりではなく、父親の期待に応えられず虐待により追い込まれた末の自殺というドス黒さがあります。

ブス専の性悪とかどうしようもないクズコーチとか岡本先生らしいキャラクターがいい。

単行本では結末が修正されています。
スキージャンプのブームはちょっと落ち着いていますが、高梨沙羅選手がスター(無敵)状態の時はすごかったですね。