最強は誰だ!読むだけで血が沸き立つおすすめの格闘技・ケンカ漫画ランキング

おすすめ格闘技・ケンカ漫画ランキング

ケンカが強いというのは男としては永遠のテーマです。

自分が今ケンカしたらどれくらい強いのか? と考えても思っても理性ある社会人ですから試したりできません。痛いの嫌だし…

そんな抑え込まれた闘争心を妄想的に叶えてくれるのが格闘技・ケンカ漫画ですね。何より格闘技・ケンカ漫画を読むと自分が強くなったような気がします。

そんな現代では使われにくくなった闘争心を解放するのにオススメな格闘技・ケンカ漫画をランキングで紹介します。

喧嘩稼業 (ヤンマガKCスペシャル)

木多 康昭 、講談社 (2014/4/4)
  • 連載中
  • 既刊11巻
レビュー数:26
レビュー評価:5つ星のうち4.5
POINT

断トツで卑怯な主人公と可愛くてかっこいい文さん。

主人公の佐藤十兵衛は最強を決めるトーナメントを闘うわけだが、ここまで卑怯な主人公で漫画としていいのか!? ってくらい闇討ち・裏工作なんでもありです。 
相手もその辺は承知だったりでリング外での仕掛合いが面白い。もちろん試合も練られていて単純な力!技!ではなく心理戦や駆け引きにスポットが当たっています。

私は佐藤の師匠でありトーナメント参加者でありAT限定の文さんが大好きです。文さんの過去は泣けるほど感動。かと思えば38歳童貞を気にしたりといいキャラしてます。

「喧嘩商売(全24巻)」「喧嘩稼業」という順番です。トーナメントは喧嘩稼業から。 喧嘩商売はトーナメント出場者の紹介もあるのでぜひ読んでおきたいですが、半分は木多先生色の強いギャグが入ります。

ケンガンアシュラ  (裏少年サンデーコミックス)

サンドロビッチ・ヤバ子 、小学館 (2012/12/18)
  • 完結済み
  • 既刊26巻
レビュー数:35
レビュー評価:5つ星のうち3.6
POINT

異種格闘技トーナメント漫画が面白くないわけがない!

主人公のデザインといい異種格闘技トーナメントといいバキっぽいですがかなり面白い格闘技漫画です。
何より秀逸なのがトーナメント参加者。個性的かつ魅力的です。参加者の一人を紹介すると

夢の国から来た男 根津マサミ

いろんな意味でやばくないですか? 絶対気になっちゃうよこんなの!
こんなのが32人でトーナメントするんだからそりゃ面白い。

完結済ですが、続編の予告が裏サンデー公式HPで発表されています。

さらに2019年にアニメ化。

エアマスター (ジェッツコミックス)

柴田ヨクサル 、白泉社 (1997/7/29)
  • 完結済み
  • 全28巻
レビュー数:10
レビュー評価:5つ星のうち3.7
POINT

どんな人間でも”安いプライド”があれば戦えるんだ 何とだって!

心貫く名言の多い熱いストリートファイト漫画!
とだけ言って終わりたいところですが…

変態が多い! 多すぎる!
みんな変態的な愛がノンストップです。
変態の愛でも愛! 愛って強いんだなと痛感します。
長門のキスシーンは私の漫画人生屈指のトラウマです。

アニメはラストが少し違う展開なのでどちらも楽しめます。
POINT

未完となってしまった名作

最後の最後、最高潮のラスボス戦(横綱・泡影戦)直前で終了してしまうので読まないほうがいいです。
だって面白すぎて最後が気になってしまうから!

主人公・鮫島にとって最後であり最高の十五日。
一日一日が死地として命を削る鮫島に勇気をもらいます。

バチバチシリーズは「バチバチ(全16巻)」「バチバチBURST(全12巻)」「鮫島、最後の十五日(全20巻)」です。 しかし、作者の佐藤タカヒロさんが急逝されたため未完のまま連載終了となっています。

グラップラー刃牙 (少年チャンピオン・コミックス)

板垣 恵介 、秋田書店 (1992/2/1)
  • 完結済み
  • 全42巻
レビュー数:30
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

まだ…やるかい?

格闘技漫画といったら刃牙シリーズでしょう。
地上最強の父を倒すため刃牙が様々な強者と闘い強くなっていくというわかりやすいストーリーですが、板垣先生独特の表現や理論に引き込まれる漫画です。

ハイライトは花山薫vsスペックです。
花山もスペックもタフすぎるだろ!

「グラップラー刃牙」「バキ」「範馬刃牙」と続き、現在「バキ道」が連載中です。

ホーリーランド (ジェッツコミックス)

森恒二 、白泉社 (2001/6/29)
  • 完結済み
  • 全18巻
レビュー数:23
レビュー評価:5つ星のうち3.8
POINT

格闘技考察の深いストリートファイト漫画

自宅で引きこもってワンツーの練習だけ何ヶ月もやってた主人公・神代。街で絡んできたヤンキーをのしていたらヤンキー狩りとして有名に。強いと噂のヤンキー狩りを倒そうと猛者たちが神代に挑戦してくるというストーリー。

たぶん、神代くんは「感謝のワンツー1万回」をやり続けたに違いない。

バガボンド (モーニングKC)

井上 雄彦 、講談社 (1999/3/23)
  • 連載中
  • 既刊37巻
レビュー数:32
レビュー評価:5つ星のうち4.1
POINT

宮本武蔵VS佐々木小次郎を早く読みたい!

前半はそれなりに決闘・バトルがありますが、後半になるにつれて武蔵の
天下無双とは何か…
と悩む心理描写が増えてきます。

漫画に収まらない神々しさを感じる井上先生の画力も見所です。もう画集。

原作は吉川英次先生の『宮本武蔵』という小説です。

はじめの一歩 (講談社コミックス)

森川 ジョージ 、講談社 (1990/2/9)
  • 連載中
  • 既刊132巻
レビュー数:8
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

一歩vs宮田 は一体いつになるのだろうか

作中の名勝負が多い。読者同士なら必ず花が咲くなるどの名勝負が好きか談話。
『鷹村vsブライアン・ホーク』『一歩vs千堂』『一歩vs沢村』『青木村のタイトルマッチ』『木村vs間柴』…
誰かと熱く語り合いたい。

130巻を超え現在も連載中で読み始めるのが躊躇われるかもしれませんが、ぜひ読んでほしい漫画です。

史上最強の弟子 ケンイチ  (少年サンデーコミックス)

松江名俊 、小学館 (2002/8/9)
  • 完結済み
  • 全61巻
レビュー数:14
レビュー評価:5つ星のうち3.8
POINT

目を光らせるには達人になるしかないのか。

いじめられっ子の主人公・白浜兼一がヒロイン・風鈴寺美羽を護るために強く成長していく話。
ただしヒロインのほうが強い。

主人公一人に対し、師匠が6人いるという珍しい設定。
挫折→修行→バトルというわかりやすい展開で読んでいて爽快。

お色気要素も多い。私はもちろん連華のファンです。

61巻まで続いた人気作でしたが、週刊誌側の事情により伏線を残したままほぼ打切りという形で終了しました。 ぜひ続編を描いていただきたい!

ハンザスカイ (少年チャンピオン・コミックス)

佐渡川準 、秋田書店 (2010/5/7)
  • 完結済み
  • 全13巻
レビュー数:7
レビュー評価:5つ星のうち4.6
POINT

ついにきた! 伝統派空手の王道漫画!

喧嘩がめちゃくちゃ強い主人公・半座龍之介が空手道部に入部し、礼(礼節)を学び仲間たちとの友情の中で成長しながらインターハイ出場を目指す熱血漫画。

やっぱり団体戦でしょう! 私も空手道部に所属していましたが団体戦が大好きでした。試合には一人で立ちますが、チームの思いを背負って立たなければなりません。そんな緊張感の中、必死に勝ちにいくキャラクターたちが熱い漫画です。

高校鉄拳伝タフ (ヤングジャンプコミックス)

猿渡 哲也 、集英社 (1994/3/18)
  • 完結済み
  • 全39巻
レビュー数:5
レビュー評価:5つ星のうち4.0
POINT

お…俺はまだ生きてるぞ

見ためは不良だが、実は純情お人好しの高校生、宮沢熹一。ある日出会った、驚異の破壊力を持つ黒田光秀は、熹一の使う灘神影流を知っていて…!?灘神影流とは…!?熹一と黒田の死闘が始まった!!

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