読めば絶対にハマる!マイナースポーツのおすすめ漫画ランキング

おすすめマイナースポーツ漫画

2020年東京オリンピックの開催が決まり、今日本のスポーツ熱が再燃しております。マイナースポーツがオリンピックの新種目になったり、独自リーグが開幕したり、世界で活躍する選手が生まれたりと注目される機会が増えています。

サッカーや野球のようにメジャーではないが、注目度が急上昇しているマイナースポーツを題材にしたおすすめ漫画を紹介します。

ピンポン  (ビッグコミックス)

松本大洋 、小学館 (1996/7/30)
  • 完結済み
  • 全5巻
レビュー数:39
POINT

それはアクマに卓球の才能がないからだよ。

2002年に映画化。2014年にアニメ化されています。

2016年のリオ・オリンピックでは男子シングルス水谷選手、団体、女子団体でメダルを獲得。2018年オーストリア・オープンではみまひなペアが中国を圧倒し優勝。女子シングルスでも伊藤みま選手が優勝。とノリにノっています。
卓球人気も上昇し2018年には卓球Tリーグが開幕しました。2020年には長年の夢である中国をぶちのめし金メダルを獲ってほしい!
あと卓球男子ってイケメンが多い。大島選手(坊主になった?)とか松平選手とか。

ハンザスカイ (少年チャンピオン・コミックス)

佐渡川準 、秋田書店 (2010/5/7)
  • 完結済み
  • 全13巻
レビュー数:7
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

ついにきた! 伝統派空手の王道漫画!

2020年東京オリンピックから新競技として追加された空手。フルコンや極真ではなくいわゆる伝統派空手と呼ばれるものです。組手は「寸止め」が原則となりますが、当てます。寸止めしません。痛い。
組手の他に形(かた)というものがあり、何十人もの敵に囲まれたことを想定し演武します。技の威力や正確性を判定し勝敗を決めます。
金メダル獲得が期待されるので注目が集まり、世界大会なんかもテレビ(BS1)で放映されるようになりました。あとは馴染みの薄いルールや審査方法を一般の方にどう理解してもらうかが課題ですね。

アイシールド21 (ジャンプコミックス)

村田雄介 、集英社 (2002/12/20)
  • 完結済み
  • 全37巻
レビュー数:27
レビュー評価:5つ星のうち4.6
POINT

小早川セナ21番!ポジションはランニングバックです!

作画担当の村田先生による力強い作画も見事にはまっています。

2018年のアメフトは熱かった。別の問題で!
アメフト好きとしてはこんな形で注目されるのは不本意ですが、少しでも興味を持った方はアイシールド21やNFL(アメリカのプロリーグ)を観てくれると救われます。

弱虫ペダル  (少年チャンピオン・コミックス)

渡辺航 、秋田書店 (2008/7/8)
  • 連載中
  • 既刊58巻
レビュー数:119
POINT

ロードバイクブームの火つけ漫画

アニメは4期、劇場版も制作されています。

現在のロードバイクブームはこの漫画が作ったと言っていいでしょう。ロードバイクに興味のなかった学生や女性たちもロードバイクに乗るようになりました。
実際にロードバイクに乗るとわかるのですが。巻ちゃんのダンシングは平地でも無理だし、御堂筋くんのフォームで走るとめちゃくちゃ怖いし、舌をべろんべろん出しても速くならないからやめておけ、と私のアンディが言っています。

ブリザードアクセル (講談社コミックス)

鈴木 央 、講談社 (2018/2/16)
  • 完結済み
  • 新装版全6巻
POINT

鈴木央が描く王道フィギュアスケート漫画!

とある事情から、周囲の注目を集めたい中学1年生、北里吹雪。ケンカ100連勝を達成するも周囲には引かれるばかり。そんな時出会ったフィギュアスケートで、思い切りジャンプした瞬間、生まれて初めて注目を集めた。その時、吹雪の目標はフィギュアで世界中の人々の注目と喝采を浴びることに定まった! 遅咲きの天才の前に次々と現れるライバルと仲間たち。目指す場所はオリンピックだ!!オレ、北里吹雪、中学1年生。みんなに注目して欲しくてケンカ100連勝を達成したけど、誰もオレを見てくれねぇ…。そんな時、出会ったのがフギャー…じゃなくてフィギュアスケートだった! 思いっきりジャンプした瞬間、オレは生まれて初めて注目されたんだ!! だからオレは、始めるのが遅すぎると言われても、フィギュアをやりてえ! そして世界中のみんなに見てもらいてえんだ!!

私がこの漫画を読んでいた2005年当時はフィギュアスケートが盛り上がり始め。2006年トリノで荒川静香さんが金メダルを獲得し、浅田真央さんや羽生結弦選手などのスターが誕生。フィギュアスケートはもうブームというよりは文化として日本人に定着しています。
作中の吹雪・立花ペアが好きだったので、日本選手もシングルだけじゃなくペアやアイスダンスにもスターが生まれてほしいです!

ガンバ! Fly high (少年サンデーコミックス)

菊田洋之 、小学館 (1994/12/10)
  • 完結済み
  • 全34巻
レビュー数:3
POINT

この漫画を読んで逆立ちに挑戦した

原作者はロサンゼルス・オリンピックの金メダリスト・森末慎二さんです。

体操もアメフト同様別の意味で騒がれもしましたが…
アテネやリオ五輪での男子団体金メダル。内村航平選手の五輪2連覇、世界選手権6連覇。日本のお家芸と呼ばれる日本体操の人気・実績は本物です。
最近では白井健三選手や村上茉愛選手が実力をつけ東京五輪での期待も高まっています。
村上選手の大腿筋がいいよね。ビスケの正体を見たときウェルゲーの気持ち。

ラフ (小学館)

あだち 充 、小学館 (2001/7/17)
  • 完結済み
  • 文庫全7巻
レビュー数:2
レビュー評価:5つ星のうち4.0
POINT

未完成こそがおまえたちの武器だ。

“人殺し”その年の新入生一番の美少女が初対面の俺に投げかけた言葉。そこからすべてがはじまった!高校を舞台に、人生の“下描き”たちが繰り広げる甘く切ない現代版ロミオとジュリエット。ここに待望の文庫化!

水泳も東京五輪に向けて熱くなっている競技でしょう。
リオでも活躍した萩野公介選手と瀬戸大也選手。この二人のライバル関係は漫画のようです。女子では池江璃花子選手が2018アジア大会で無双してました。

ちはやふる (Be・Loveコミックス)

末次 由紀 、講談社 (2008/5/13)
  • 連載中
  • 既刊40巻
レビュー数:166
レビュー評価:5つ星のうち4.3
POINT

百人一首競技かるたに捧げる青春!

第35回(2011年) 講談社漫画賞受賞

「ちはやふる」はアニメや映画にもなり、ここから競技かるた人口がぐんと増え、おじさんばかりだったかるた教室に女子で溢れたそうです。
私は高校生の時にテストに出ると暗記させられました。今は全く覚えておりません。でももちろん「蝉丸」だけは覚えています。
蛇足ですが、コロチキ・ナダルさんの百人一首大会の話が爆笑必死です。

灼熱カバディ (裏少年サンデーコミックス)

武蔵野 創 、小学館 (2016/2/12)
  • 連載中
  • 既刊10巻
レビュー数:25
レビュー評価:5つ星のうち4.8
POINT

カバディをやってみたくなる漫画

カバディはネタじゃない…熱いスポーツだ! スポーツ嫌いの元サッカー有名選手・宵越竜哉(高1)のもとに、ある日『カバディ部』が勧誘に!「カバディなんてネタだろ(笑)」と内心バカにしつつ練習を見に行くと、そこではまるで格闘技のような激しい競技が行われていて……!!! 【編集担当からのおすすめ情報】 名前は聞いたことあるけど…ギャグ?ネタ??そんな、知られざる「カバディ」を本格的に描くスポーツ漫画が本作です!道具を一切使わない。頭脳戦や心理戦もあり、格闘技のような激しいチームスポーツ。「熱いスポーツ漫画が読みたい…」そんな方にオススメです!!

無料で読めるウェブ漫画「裏サンデー」で連載中です!

日本ではほぼ知られていないカバディですが、この「灼熱カバディ」という漫画が面白いので、これから人気が出るのではという期待を込めてランクインさせていただきました。
アクロバットな動きとラグビーのようなバチバチの肉弾戦が魅力です。究極の鬼ごっこといった感じでしょうか。
小学生の頃やったゲーム(ゴエモン4)に出てきたカバディおじさんがトラウマ。

ダンベル何キロ持てる? (裏少年サンデーコミックス)

サンドロビッチ・ヤバ子 、小学館 (2016/12/19)
  • 連載中
  • 既刊5巻
レビュー数:82
レビュー評価:5つ星のうち4.5
POINT

筋トレのため・ダイエットのため・エロのため

女子高生の筋トレ&ダイエットコメディー! 「ひびき…お前、また太った?」”食べること”が大好きな女子高生紗倉ひびきは友人の一言をきっかけにダイエットを始めようと決意する!!運動を一人では続けられない彼女が入会したのはスポーツジム!!そのジムで同級生でお嬢様の奏流院朱美と出会うのだが…!!理想のカラダを手に入れるため、彼女のトレーニングが始まる――!! 【編集担当からのおすすめ情報】 ダイエットしたい?鍛えたい? そんなアナタに…!!!筋トレ&ダイエットで理想のカラダを目指す、女子高生たちの“肉体改造コメディー”!!!新鋭作家のMAAM &「ケンガンアシュラ」原作のサンドロビッチ・ヤバ子のコンビで描く、マンガ界初(!?)の筋トレ実践コメディーのはじまりです♪

原作者・サンドロビッチ・ヤバ子先生は『ケンガンアシュラ』の原作者でもあります。

ラ◯ザップやゴール◯ジムなどをはじめとするスポーツジム・フィットネスクラブに通う人が増えています。ラ◯ザップは会社を広げすぎて躓いてますが…
ジムの会員になると「お金払ってるから」と半強制的に運動できるのがいいですね。「真剣に『会員』になることを考えたよ。体力をつけなくちゃあな」と思った静かに暮らしたい殺人鬼以外の方は体験入会に参加してみるといいかもしれません。

ノノノノ (ヤングジャンプコミックス)

岡本倫 、集英社 (2008/3/19)
  • 完結済み
  • 全13巻
レビュー数:24
レビュー評価:5つ星のうち4.2
POINT

週刊誌での終わり方が衝撃的! 

単行本では結末が修正されています。

スキージャンプのブームはちょっと落ち着いていますが、高梨沙羅選手がスター(無敵)状態の時はすごかったですね。

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