この1打席にすべてを賭ける!ガチで面白いおすすめの野球漫画ランキング

おすすめ野球漫画ランキング

スポーツ漫画の王道とも言える野球のおすすめ漫画をランキング形式でご紹介していきます。昔のものから最近のものまだ幅広い世代に読まれている野球漫画を掲載しました。

ドカベン大甲子園 (少年チャンピオン・コミックス)

水島 新司 、秋田書店 (1983/8/1)
  • 完結済み
  • 全26巻
レビュー数:2
レビュー評価:5つ星のうち5.0
POINT

今こそ青春の正念場じゃ!!

名作野球漫画ドカベンの最後の夏の甲子園。水島新司先生の他作品のキャラクターたちが登場し夢の対戦が実現しています。
見所はやっぱり明訓高校対青田高校。延長18回裏、岩鬼がナインを集めて放った「今こそ青春の正念場じゃ!!」は名言です。
青田高校の中西球道は163キロの豪速球を投げました。「160キロを超える高校生なんているかよ」と思いましたが、大谷翔平選手は高校で160キロ出てます。

ドカベンシリーズは「ドカベン」「大甲子園」「プロ野球編」「スーパースターズ編」「ドリームトーナメント編」となり完結しています。

ストッパー毒島  (ヤングマガジンコミックス)

ハロルド作石 、講談社 (1996/6/6)
  • 完結済み
  • 全12巻
レビュー数:2
レビュー評価:5つ星のうち3.5
POINT

お前はウチの守護神だ お前が打たれようと誰も文句はいわない… もちろん俺がいわせない!

プロ野球を舞台とした野球漫画。
作者のハロルド作石先生が好きだったプロ野球選手をモデルにしたキャラクターたちが多く、連載当時現役のプロ野球選手や監督も実名で登場してます。

リーグ優勝がかかった終盤の盛り上がりが異常なほど熱い!

ハロルド作石先生は『ゴリラーマン』『BECK』『RiN』の作者でもあります。

バトルスタディーズ (モーニング KC)

なきぼくろ 、講談社 (2015/4/23)
  • 連載中
  • 既刊17巻
レビュー数:33
レビュー評価:5つ星のうち4.3
POINT

高校野球ファンなら必ずハマる名門PL学園ネタ!

高校野球の名門・PL学園野球部出身の作者がPL学園をモデルに(作中ではDL学園)描いた高校野球漫画。

序盤はPL学園ネタが面白くテンポよく読め、試合で先輩たちのキャラクターに惚れたかと思えば、一気に突き落とされる怒涛の展開。
非常に練られた構成で次が気になって気になってしょうがない。

部員たち特有のセリフを真似したくなります。 「ゴメスッ!」 「ライバルがマリオブラザーズて 奥さん!! ワテ クッパとちゃいまっせ!!」

ダイヤのA  (週刊少年マガジンコミックス)

寺嶋裕二 、講談社 (2006/9/15)
  • 完結済み
  • 全47巻
レビュー数:44
レビュー評価:5つ星のうち4.2
POINT

エースになるためにここに来てるんだ! その気持ちだけは誰にも負けるつもりねーっスから!!

中学時代は無名の主人公・沢村栄純は名門・青道高校に入部。野球に純粋な先輩仲間たちに影響されながらエースを目指す名門野球部漫画。

沢村とエースを争うライバル・降谷の関係はスラムダンクの桜木と流川のようです。

3年生の代がカッコよすぎる! クリス先輩、哲さん、純さん… ダイヤのAは3年生のための漫画といってもいいでしょう。

ダイヤのAは主人公・沢村が1年生まで、2年生からはダイヤのAact2として週刊少年マガジンで連載中です。 結城やクリスの代が魅力的過ぎて彼らが卒業してしまうとつまらなくなるんじゃないかと心配したが、新一年生も増えなかなかどうして面白い。

タッチ

あだち 充 、小学館; 完全復刻版 (2012/10/12)
  • 完結済み
  • 全26巻
レビュー数:2
レビュー評価:5つ星のうち1.0
POINT

後世まで読み継がれるべき不朽の名作野球漫画!

言わずとしれた野球漫画の巨匠あだち充の代表作。先の展開が分かっていても、中盤で起こる出来事は涙なしに読めません。野球に賭ける双子の兄弟と隣に住む幼馴染浅倉南の恋愛の行方から目が離せない。

最終巻のプロポーズの台詞はいつまでも忘れることができない名言です。

H2 (小学館文庫)

あだち 充 、小学館 (2009/5/15)
  • 完結済み
  • 全34巻
レビュー数:7
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

雨宮ひかり・古賀春華どっち派問題

野球のライバルであり恋のライバルでもあり無二の親友・国見比呂と橘英雄。二人のヒーローを中心とした正統派野球漫画とあだち充節恋愛漫画が絶妙のバランスでミックスした漫画。

私は当初断然古賀派でしたが年をとるにつれ雨宮の良さがわかるようになりました。それよりも小山内が好きなので木根が羨ましい。
かっこよさで言ったら橘一択です。

クロスゲーム

あだち 充 、小学館 (2018/8/8)
  • 完結済み
  • 全17巻
POINT

あだち充史上、最高のツンデレヒロイン!

タッチ、H2などの大人気野球漫画を描いてきたあだち充先生。涙あり、笑いありの恋愛野球漫画の王道。タッチ、H2好きなら、絶対にハマります。読んだことがないなら、騙されたと思って1巻だけ読んでほしい。絶対に2巻以降も読まずにはいられなくなります…

Major―Dramatic baseball comic (少年サンデーコミックス)

満田 拓也 、小学館 (1995/2/1)
  • 完結済み
  • 全78巻
レビュー数:21
レビュー評価:5つ星のうち4.0
POINT

吾郎の野球と共に駆け抜ける一生を描いた人生漫画

主人公・吾郎の幼少期からメジャーリーグ挑戦まで、全78巻。吾郎くんの強メンタルとプラス思考で紛れてますが、苦難に次ぐ苦難です。むしろ自分から突っ込んでる?

やっぱり高校野球編(海堂学園・聖秀学院)がお勧めです。野球名門の海堂学園に入りチームメイトと切磋琢磨したかと思えば
「お前たちと戦いたい」
と言い出して転校して聖秀に入り海堂と勝負! 元チームメイトなだけあって熱い!

茂野吾郎の息子大吾の話が「MAJOR 2nd」として少年サンデーにて連載中です。

おおきく振りかぶって  (アフタヌーンコミックス)

ひぐちアサ 、講談社 (2004/3/23)
  • 連載中
  • 既刊30巻
レビュー数:111
レビュー評価:5つ星のうち4.4
POINT

オレは ここで ━━━━ ホントのエースになる!!

新設野球部、一年生10人のみ、監督は女性という西浦高校が甲子園優勝を目指す漫画。

スポ根漫画らしい 気合いで! という精神論は少なく、どうやって試合のパフォーマンスを上げるのか。そのためにどんな練習をするのか。チームメイト間のライバル意識。部内での自分の役割など「野球部」というものを部員、監督、マネージャー色々な視点から育てていく漫画です。

2年生になったら水谷くんがスタメン落ちしそうで心配です。

ONE OUTS (ヤングジャンプコミックス)

甲斐谷忍 、集英社 (1999/6/18)
  • 完結済み
  • 全20巻
レビュー数:23
レビュー評価:5つ星のうち4.5
POINT

人間が一番隙を作る時。それは勝利を確信した時だ。

1OUT毎に報酬500万円! しかし1失点毎に5,000万円罰金! 
というワンナウツ契約でプロ入りした主人公・渡久地。正確な制球力と悪魔的なギャンブルの才能を活かしてリーグ優勝を目指す。

見た目はほぼアカギ。
オーナーがチームメイト買収してわざと失点させたり、とにかく打たれまくって雨天コールド狙ったりとまさに前代未聞!の野球が読める漫画。
正直、これは野球漫画と言えるのか?
とも思えるが全く知らなかった野球のルールが紹介されるなど、野球を別の視点から観る面白さがある。

最強!都立あおい坂高校野球部  (少年サンデーコミックス)

田中モトユキ 、小学館 (2005/4/18)
  • 完結済み
  • 全26巻
レビュー数:5
レビュー評価:5つ星のうち4.2
POINT

ピンチにスマイル! 勝利をゲットだぜ

都立あおい坂高校で監督をする菅原鈴緒を慕い約束を果たすため5人の天才たちが弱小野球部へ集う。個性と団結力を活かして甲子園優勝を目指す王道野球漫画。

あおい坂高校の5人とライバルたちのキャラクターが魅力。試合の展開も熱く、野球漫画として読みやすい。
同じ女性監督の「おお振り」よりスポ根色が強い。
静岡県出身者としては甲子園で静岡県代表が強敵高校として登場したのが嬉しかった。

Dreams  (週刊少年マガジンコミックス)

七三太朗 、講談社 (1996/11/15)
  • 完結済み
  • 全71巻
レビュー数:4
レビュー評価:5つ星のうち4.0
POINT

魔球を説明する理論に納得させられかける漫画

野球センスは抜群だが素行が悪すぎる主人公・久里武志が最速160キロと数々の魔球を武器に甲子園、メジャーという大きな夢を実現させる漫画。

野球のインフレがどんどん加速していきます。
久里もライバルたちも魔球が好き。 140キロ代のナックルとか重くて飛ばない魔球とかステルス投法とか。とんでも野球に聞こえるかもしれないが、ドリームスのいい点はそういった魔球を理論的に解説してくれる点です。その理論に説得力があって納得させられかけます。

砂の栄冠  (ヤングマガジンコミックス)

三田紀房 、講談社 (2010/12/6)
  • 完結済み
  • 全25巻
レビュー数:19
レビュー評価:5つ星のうち4.1
POINT

1,000万円で甲子園を買う。

樫野高校のエース七嶋はトクさんから託された1,000万円を使って甲子園を目指す。

「1,000万円を自由に使っていいから甲子園に出場して」と依頼されたらあなたならどうしますか?
私だったら最新のピッチングマシン買うとかになってしまいそうですね。
一方、主人公・七嶋くんは1,000万円のプレッシャーに潰されそうになりながらも非凡な発想でお金を使っていきます。使い方の発想がすごい! 
終始、監督の曽我部にイライラします。

グラゼニ (モーニングコミックス)

アダチケイジ 、講談社 (2011/5/23)
  • 完結済み
  • 全17巻
レビュー数:43
レビュー評価:5つ星のうち4.3
POINT

グラウンドには銭が埋まっている

とにかく他の選手の年俸を気にしている中継ぎ左サウスポー・凡田夏之介のプロ野球人生を描く漫画。

凡田夏之介は年俸1800万円。一般市民の私からしたら1800万もらってたら勝ち組としか思えないが、そうでもないことを痛感させられる漫画。
プロ野球選手のTVに映らない部分(ブルペンでの準備だったり、ライフスタイルだったり)が面白い。

グラゼニの続編が「グラゼニ〜東京ドーム編〜」「グラゼニ〜パリーグ編〜」と続きます。パリーグ編は現在連載中です。

キャプテン (ジャンプコミックス)

ちばあきお 、集英社 (1995/8/18)
  • 完結済み
  • 全15巻
レビュー数:36
レビュー評価:5つ星のうち4.7
POINT

おれたちみたいに素質も才能もないものはこうやるしか方法はないんだ

とにかく努力する漫画です。古き良き日本人の美学を表現している。
初代キャプテンの谷口は不器用で愚直。自分のような凡才が才能ある者に勝つには努力しかない、と高負荷な特訓をします。

おれはキャプテン  (週刊少年マガジンコミックス)

コージィ城倉 、講談社 (2004/3/17)
  • 完結済み
  • 全35巻
レビュー数:6
レビュー評価:5つ星のうち4.8
POINT

おれはキャプテンだぜ…

オタクで補欠でやる気なしな主人公・霧隠主将(きりがくれ・かずまさ)がキャプテンに任命されたことから本性が全面に。
「打って打って打ちまくる野球」で勝利を目指す。

野球漫画としては変わっていて、体育会系の縦社会や甲子園にヒーローを作りたがる風潮を皮肉った内容が面白い。ラッキーな形とはいえ甲子園に出場できたのにさっさと負けて帰ろうとする主人公…。

ちなみに作者のコージィ城倉は「グラゼニ」の原作者・森高 夕次と同一人物です。ひねった野球漫画が得意ですね。

霧隠、デレク、海老名が東京大学に進学し東京六大学野球制覇を目指す「ロクダイ」が連載中です。 しかし現在掲載誌が休刊となり再開されていません。

ROOKIES (集英社)

森田 まさのり 、集英社 (2007/9/14)
  • 完結済み
  • 全14巻
レビュー数:24
レビュー評価:5つ星のうち3.7
POINT

ヤンキー野球漫画の決定版!

熱血新任教師・川藤が不良の溜まり場となった野球部員たちと熱くぶつかり団結して甲子園を目指す漫画。

ラストイニング (ビッグコミックス)

中原 裕 、小学館 (2004/4/30)
  • 完結済み
  • 全44巻
レビュー数:20
レビュー評価:5つ星のうち4.9
POINT

これが高校野球‼︎ めちゃめちゃ面白ぇっす‼︎

弱小高校野球部を再建させるべく、悪徳セールスマンから監督に転身した“ポッポ”こと鳩ヶ谷圭輔。1年後に甲子園出場できなければ廃部という状況下、「さわやか・ひたむき・正々堂々」を廃した常識ハズレのチームが始動する!!

ドラベース ドラえもん超野球(スーパーベースボール)外伝 (てんとう虫コミックス―てんとう虫コロコロコミックス)

むぎわら しんたろう 、小学館 (2001/4/26)
  • 完結済み
  • 全23巻
レビュー数:5
レビュー評価:5つ星のうち4.2
POINT

ひみつ道具と野球の融合漫画!

ドラえもんのひみつ道具を使って野球をやります。使っていいのは1試合に3道具まで!
と、想像力を掻き立てられる設定。
投球がイナズマのように変化したり、炎をあげたり結構なんでもあり。22世紀には不可能はないから!
でも展開が熱い! お約束のようだが、熱い! 

Mr.FULLSWING (ジャンプコミックス)

鈴木信也 、集英社 (2011/10/18)
  • 完結済み
  • 全15巻
レビュー数:3
レビュー評価:5つ星のうち4.3
POINT

必殺技系王道野球漫画と変態ネタ多めのギャグ漫画

モテない怪力主人公猿野天国が野球部のマネージャー鳥居凪に一目惚れし野球部に入部する。というスラムダ◯クとほぼ同じ導入。入部試験やら先輩たちとの試合を経て一癖二癖ある仲間と団結し、三癖四癖あるライバルが待つトーナメント(県予選)を戦うというスポ根王道ど真ん中。

ギャグ多め。ジャンプで読んでいた頃の私はギャグにページを取られ進まないストーリーにイライラしてた。
必殺技が飛び交い、強かったライバルがいきなり噛ませになる展開も。蛇神さんが失明してまで打った村中兄のナックルが北海道代表にめった打ちされた時は私がショックで失明しそうだった。

ストライプブルー  (少年チャンピオン・コミックス)

松島幸太朗 森高夕次 、秋田書店 (2007/11/8)
  • 完結済み
  • 全11巻
レビュー数:1
レビュー評価:5つ星のうち5.0
POINT

縦に振る!!

両手投げ主人公・小沢亜穂と花ちゃん、のりっぺの幼馴染が中心の恋愛要素強め野球漫画。

恋愛模様とか色々あったが、正直なところ、終盤の海先輩(3年主将)の活躍で塵となり打ち消された。亜穂のせいでレギュラーを外されながら不貞腐れず、ベンチでは誰よりも声をだし、決定的な場面で結果を残す。惚れる。

緑山高校

桑沢 篤夫 、グループ・ゼロ (2013/5/31)
  • 完結済み
  • 全20巻
レビュー数:2
レビュー評価:5つ星のうち5.0
POINT

バットをへし折ればヒットは打たれない。

夏の甲子園出場をかけた予選・決勝に、とんでもない高校が勝ち上がってきた。今年創立されたばかりの全員一年生チームの緑山高校。怪物・二階堂を筆頭に、個性豊かというか、チーム・ワーク無視の目立ちたがり屋軍団。試合中も喧嘩してばかりだった。