最新ルンバ980のレビューと口コミ評判 | 種類毎の違いとメリット・デメリット、最安値を徹底比較【動画あり】

ルンバの中でも最も高級なルンバ980(定価125,000円)
開封から使ってみたメリット・デメリットを紹介していきます。

今回購入したのは最新&史上最高のルンバ980

インターネットで税込111,000円で購入しました。結構な額ですね。一般的な掃除機からしたら2倍3倍以上の値段。

箱の裏にこのルンバの特長が記載されています。

左から、、、

  1. 高機能なカメラとセンサーで部屋の形や自分の位置を把握して効率よく掃除します。
  2. 外出先でもスマーフォンからルンバを操作できます。
  3. 吸引力が強い。カーペットとかの上になると自動でハイパワー吸引に。

といった感じでしょうか。

とりあえず同梱されているものを並べてみました。

  • ルンバ本体
  • ホームベース(ACアダプタ)
  • デュアルバーチャルウォール(単三電池) 2セット
  • 替えブラシ2つ
  • 替えフィルター2つ
  • 取扱説明書

今までのルンバとどう違う?ルンバ980の魅力を徹底解説!

ルンバ980本体は高級感がある

ルンバ本体はパッと見はブラックですが、よく見ると中央部分がブラウンにグラデーションされていて高級感があります。メタリックかつ艶やかな見た目はお高い絨毯や家具のあるお部屋においても浮いてしまうことはなさそうです。さすが最高級ルンバ!!

ルンバの裏側

ブラシが片方しかついていなくて「外れちゃったかな?」と心配しましたが、ルンバは初期から一貫してブラシは片方に一本だそうです。

底の黄色いタブは引き抜いて捨ててしまいます。

大容量のダスト容器はワンタッチで取り外しできる

ダスト容器はルンバの後部にありワンタッチで取り外すことができます。

ルンバを充電するホームベース

次にホームベースです。ルンバが充電のために帰るお家になります。

開封後はルンバを写真のようにセットして充電します。以後は勝手に帰って勝手に充電してくれます。

取扱説明書には初めて掃除をする前に約3時間充電をするよう記載がありますが、我慢できず数分の充電で作動させてしまいました。

ホームベースのランプは充電し始めると緑に光りますが、4秒後に消灯します。消灯しても充電は継続されているので安心してください。

ルンバの活動範囲を限定するバーチャルウォール

次にデュアルバーチャルウォールです。それぞれ単三電池2本使います。

これらを使用すると、ルンバに進入してほしくない、掃除してほしくない場所を簡単に設定できます。

デュアルバーチャルウォールには2つのモードがあります。

  1. バーチャルウォールモード:直線上に3mのルンバにしか見えない壁をつくります
  2. ヘイローモード:周囲に半径60cmの円状の壁をつくります

上の写真の水色部分にはルンバは進入できません。具体的にはのちに紹介する動画を見てもらえるとわかりやすいです。

替えブラシ

開封時すでに本体には装着されているのでスペアが2つです。

交換時期は「磨耗したとき」とiRobot Japan公式HPには書いてあります。穂先が荒れてきてちゃんと掃いていないなと感じたときに交換で良さそうですね。

替えフィルター

こちらも本体にはすでに装着されています。

交換時期は「吸い込む力が弱くなったとき」(iRobot Japan公式ホームページから)です。こちらも吸引が悪いなと感じたときに交換してあげましょう。

検証動画 | 掃除をしているルンバ980

実際にルンバに掃除をしてもらいました。

思ったより稼働音が大きいですが、普通に掃除機かけたら同じくらいの音だと思います。

基本的には外出中に掃除をお願いする方がいいかもしれません。

バーチャルウォールもしっかり作動しています。ただ、バーチャルウォールの「見えない壁」は放射状に出ているようで、綺麗な直線ではなく直線の手前10cm〜30cmで止まるようです。そのあたりも考慮して設置する必要があります。

写真のように、バーチャルウォールを壁際や物影に設置するとルンバがギリギリまで近づいてくれます。

ご機嫌に掃除をしていると、物影からヤツ(バーチャルウォール)の視線をいきなり感じてドキッとして止まるルンバがとても可愛いです。

検証動画 | ルンバ980は部屋の隅を綺麗に掃除できるか

写真のように角にゴミをおいてルンバに掃除してもらいました。角が2つある少し特殊な床です。

一生懸命に掃除をしてくれています。

掃除が終わり、ルンバが自動でホームベースに帰った後の状態がこちら。

手前の角は全くゴミがありませんが、奥の角はゴミが残ってしまっています。

この部分は自分で掃除する必要がありそうです。

場所によってはルンバがエラーで動けなくなることも

掃除中にエラーで停止してしまうことがありました。掃き出し窓を網戸にしていたのですが、そのサッシ部分に乗り上げて停止してしまいました。この程度の段差は乗り越えられるけど、サッシの向こう側にタイヤが落ちてしまい戻れなくなるようです。

使っていると10回に1回くらいホームベースに帰らず、どこかで挟まっていたり息絶えていたりしています。

ルンパ980とその他の機種スペックまとめ

ルンバ980の基本的なスペックと代表的なルンバとの比較です。

ルンバ機種ルンバ980
ルンバ960
ルンバ890
ルンバ690
サイズ幅35.3cm
高さ9.2cm
幅35.3cm
高さ9.2cm
幅35.3cm
高さ9.2cm
幅34.0cm
高さ9.2cm
重さ3.9kg3.9kg3.8kg3.6kg
定価125,000円89,880円69,880円49,880円
稼働時間120分75分60分60分
ゴミ除去量
(ルンバ600を基準)
2倍1.5倍1.5倍1倍
自動充電
自動再開
(充電終了後、掃除再開)
なしなし
クリーニングシステムAeroForceクリーニングAeroForceクリーニングAeroForceクリーニング3段階クリーニング
iRobotHOMEアプリ
(スマホで遠隔操作)
バーチャルウォール
カーペットブーストなしなしなし

ルンバ980使用者の口コミと評判をご紹介

人の手で掃除するより効率的には良いんじゃないかな

投稿者:うだじまさん(26歳/女性)職業:主婦

以前、職場で使っていたものは作業台の掃除しづらい部分も綺麗にしてくれてとても助かりました。逆に人の手で掃除するより効率的には良いんじゃないかなとおめたいました。

ルンバがあることで家事がおっくうではなくなりました

投稿者:まるともさん(43歳/女性)職業:主婦

スマホのアプリが使えるので遠隔操作ができるところが便利でした。家にいるときだけでなく、外出先からもルンバに指令を出す事が出来、不意の来客にも対応することができました。ラグなどについているごみの吸収力も抜群です。ルンバがあることで家事がおっくうではなくなりました。部屋がいつもきれいなので気持ちもいいです。

お手入れしやすいこともメリット

投稿者:たにだそよさん(42歳/女性)職業:販売員

これまでのルンバは場所によって斜めに作動しムラが出てしまうこともありましたが、980は動きが違います。やり残しはほとんどありません。また、お手入れしやすいこともメリットです。

細かい食べカスたホコリまでも吸い取ってくれて感動しました

投稿者:つっつんさん(32歳/女性)職業:システムエンジニア

期待していた以上に、ゴミを吸い取ってくれるのでとても良かったです。掃除をしてくれる範囲も広く、細かい食べカスたホコリまでも吸い取ってくれて感動しました。特に良かったのは、スマートフォンで操作ができる点です。

もっと早く買っていれば良かったと思うほど、重宝してます

投稿者:かねこさん(35歳/女性)職業:会社員

平日日中はほとんど家にいないので、その間にタイマー設定をしておいて勝手にお掃除してもらってます。もっと早く買っていれば良かったと思うほど、重宝してます。ただ、家具などのルンバがぶつかるところは若干キズが付くのが気になります。全般的には購入してとっても良かったです。

ルンバは3代目になります

投稿者:kokohiさん(40歳/女性)職業:主婦

ルンバは3代目になります。年々機能が多くつき良くなってます。吸引力が良くなり。センサーが下にもついたおかげでカーペットの乗り上げもスムーズになりました。ただ、音だけは大きいですね。

カーペットもきちんと乗り上げて掃除をしてくれる

投稿者:はりママさん(28歳/女性)職業:主婦

古いタイプの物を使っていたのですが、思い切って買い換えました。フローリングだけでなく、そこに引いてあるカーペットもきちんと乗り上げて掃除をしてくれるので大変助かっています。

部屋の隅の掃除が行き届いてないことがあり、そこが残念です

投稿者:tomさん(31歳/女性)職業:主婦

自分で掃除する手間が省け、使い方も簡単なのでとても便利です。強いて言うなら、部屋の隅の掃除が行き届いてないことがあり、そこが残念です。またソファに挟まって停止している時があるのも難点です。

思っていた以上に取りこぼしがないのが良い

投稿者:かなさん(36歳/女性)職業:自営業

私がルンバ980を使ってみた感想ですがこれを使ってみて私が思っていた以上に取りこぼしがないのが良いと思いました。自分で掃除していても結構ゴミが残っている事が多かったのですがルンバ980を使うようになってからは取りこぼしがなくなりました。