市販のビオフェルミンSと乳酸菌サプリはどちらが優秀か

ビオフェルミンSは乳酸菌を利用した医薬部外品として認可されているのが特徴です。医薬品は医学的な効果効能が実証されており、毎日飲んで腸内環境を整える効果があると言えます。乳酸菌を摂取できるという点では乳酸菌サプリとの共通点が多いことから、どちらが優秀かは何を基準に選ぶかが重要になります。

ビオフェルミンSとは

ビオフェルミンSは蒼井優さんが出演するテレビCMがよく流れていますし、ドラッグストアなどでも手軽に買えるため乳酸菌と言えば「ビオフェルミンS」をイメージする女性も多いのではないでしょうか。

ビオフェルミンSの魅力は効果や効能の記載が認められている点です。乳酸菌サプリは自社の実験では効果を確認していても、あくまで食品扱いになるため効果や効能が記載できないケースが多いです。配合されている成分に効果が認められている場合は、機能性表示食品として扱われることもあります。もし公に認められている効果を重視する場合にはビオフェルミンSの方が優秀です。

乳酸菌サプリのメリットとは

乳酸菌サプリの優秀な点は、価格面の手軽さや成分の幅広さが挙げられます。独自の乳酸菌を加えるだけでなく、各種ビタミンやミネラルなど、身体に嬉しい成分をバランスよく含んでいるものも多いです。ビオフェルミンSなどの医薬品ではあくまで純粋に乳酸菌しか含んでいないため、美容やダイエット効果は期待できません。またネット通販で買える乳酸菌サプリは、ネットならではの定期コースで初回が大幅割引があったり、まとめ買いなどの割引が充実しているのも特徴です。

ビオフェルミンSに長所があるように、乳酸菌サプリにも長所があります。乳酸菌には整腸作用以外にも多くの効果効能があるため、状況や用途に応じて使い分けることが重要です。

実際に飲んだ効果はどうなのか

ここからはあくまで管理者の感想になります。すべての方々に当てはまるわけではありませんので、参考程度に。乳酸菌としての効果を実感できたのは乳酸菌サプリになります。

現在でも乳酸菌サプリとビオフェルミンを平行して飲むようにしています。便秘がちな体質なので、通常よりも多めの乳酸菌を摂取するようにしています。ですが、乳酸菌サプリで多めに飲んでしまうと、本来1ヶ月分のものが1ヶ月持たずになくなってしまいます。

そこで夜は乳酸菌サプリを飲んで、朝と昼にはビオフェルミンSを飲むようにしています。今はこれで便通がかなり良くなっていると感じています。試験的にビオフェルミンのみを飲んでいたこともありますが、それだと便通がわるく乳酸菌の効果はあまり感じられませんでした。

その理由は私自身の体質とビオフェルミンが合わないのか食物繊維やオリゴ糖などの乳酸菌をサポートする成分がビオフェルミンには配合されているのが原因かもしれないと考えています。そのためビオフェルミンSと乳酸菌サプリのどちらが良いかと聞かれれば、私は乳酸菌サプリをオススメしています。

これらはあくまで私の個人的な感想に過ぎず、効果などを保証するものではありません。いずれにせよ乳酸菌は定期的に摂取することが大切です。自分なりに上手な摂取方法をみつけられると良いと思います。

私が今実際に飲んでいる乳酸菌サプリはビフィーナSです。医薬品ではないですが、便通改善効果が認められているビフィズス菌(ロンガム種)を配合している機能性表示食品です。

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