中性脂肪を下げる効果があるDHA!DHA・EPAサプリのメリット・デメリットを徹底解説【過剰摂取に要注意】

中性脂肪値が高いと動脈硬化や脳梗塞などの生活習慣病のリスクが高くなります。中性脂肪値を下げるにはDHA・EPAが有効ですが、普段の食事で摂取すると逆にカロリーオーバーで太る原因になります。

そこで飲むだけで手軽にDHA・EPAを摂取できるサプリメントが人気です。サプリならカロリーはほぼ0でカロリーの心配なく、DHA・EPAをたっぷり摂取できます。さらにDHA・EPA以外の栄養素も同時摂取できるので、美容健康にもおすすめです。

でもサプリってたくさんあって、どれを選べばいいか分からない…

MERIL編集部では、今回は人気のDHA・EPAサプリを徹底調査!その結果、買って損しないDHA・EPAサプリが判明しました。

DHA・EPAサプリの失敗しない選び方!

DHA・EPAが500mg以上摂取できること

厚労省が推奨するDHA・EPA摂取量は1日1,000mg。しかし現代人の食生活ではDHA・EPAの摂取量は圧倒的に不足しています。

年代によっても不足量は違いますが、DHAサプリで500mg以上を補うことをオススメします。DHA・EPAが500mg以上配合ならバッチリです。
» 人気のDHAサプリのDHA・EPAの配合量まとめ

お試ししやすいこと

効果があるかどうかを確かめるには、実際に飲んでみるのが一番です。

オススメは全額返金保証付き、もしくは1,000円前後の低価格でお試しできるものです。特に全額返金保証は実際に飲んで効果がなければ、全額返金してくれるので負担もなくオススメです。
» 全額返金してくれるDHAサプリはこちら

酸化対策がきちんとされていること

DHA・EPAは非常に酸化しやすい成分です。酸化したDHA・EPAは本来の働きをしないどころか身体に悪影響を及ぼします。

そのため酸化対策がされているかは非常に重要になります。酸化対策としては抗酸化作用のあるアスタキサンチン、ビタミンE、またアルミパックで個別包装されているかなどをチェックしましょう。

安心安全に飲めること

サプリメントの中には粗悪品もあります。そういったリスクを避けるためにも製薬会社製造のものやGMP認定の国内工場で製造されたものを選びましょう。

厳しい品質管理をクリアしないとGMP認定を受けられないため、GMP認定工場=高品質なサプリと言えます。

年代別のDHA・EPA摂取量と不足量

厚生労働省により年代別のDHA・EPAの摂取状況が発表されています。そのデータを元に年代別の1日の摂取量と不足量を一覧にまとめました。
» 2010年食事摂取基準(厚生労働省)

若い年代の方がDHA・EPAは圧倒的に不足していることが分かります。これは普段の食生活の中で魚などを食べる機会が若い世代の方が圧倒的に少ないからです。

日本人の年代別DHA・EPA摂取量

年代1日のDHA・EPA摂取量不足量
30〜49歳(男)325mg / 1,000mg675mg
30〜49歳(女)226mg / 1,000mg774mg
50〜69歳(男)731mg / 1,000mg269mg
50〜69歳(女)585mg / 1,000mg415mg
70歳以上(男)775mg / 1,000mg225mg
70歳以上(女)569mg / 1,000mg431mg
食事だけでは補いきれないDHA・EPAはサプリで摂取するのがオススメです。

中性脂肪値を下げたい方におすすめ!DHA・EPAサプリ比較表

商品

きなり

DHA&EPAオメガプラス

大正DHA・EPA

美健知箋EPA&DHA

DHA&EPA+セサミンEX

商品名

きなり

DHA&EPAオメガプラス

大正DHA・EPA

美健知箋EPA&DHA

DHA&EPA+セサミンEX

DHA・EPA含有量

500mg

857mg

600mg

750mg

400mg

お試し価格

1,980円(全額返金保証で実質0円)

1,851円 ※単品注文

540円

1,000円

5,500円

酸化防止

アスタキサンチン

アスタキサンチン

ビタミンE,アルミ個別包装,独自カプセル

ビタミンE,アルミ個別包装,独自製法カプセル

セサミン,ビタミンE,オリザプラス

実績・信頼

2年連続モンドセレクション金賞,リピート率92.3%

国内GMP認定工場で製造

大正製薬ブランド

ユンケルの佐藤製薬が製造

サントリーブランド,11年連続DHA売り上げNo.1,愛飲者150万人突破

こんな方にオススメ!

安さも成分もコスパも重視!売れ筋No.1

DHA含有量と1袋の価格重視。含有量No.1

DHA含有量と品質重視。2回目以降も安い!

DHA含有量と品質重視。

売上実績を重視

詳細

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どれにするか迷ったら、いざという時に返金できる返金保証があるサプリが安心です。

中性脂肪が気になる方におすすめのDHA・EPAサプリ

きなり

実質0円でお試しできる!

1,980円(飲みきっても全額返金OK)
DHA・EPA配合量や酸化防止対策、安全性などどこにも死角がありません。さらに満足できなければ、飲み切っても全額返金してくれるので実質0円でお試しできます。中性脂肪に悩んでいるなら、これを選べば間違いなし!
価格定期便なら1,980円から始められます。全額返金保証があるので、効果があるか不安でも安心して申し込めます。定期便は初月解約OKです。
DHA・EPA配合量DHA460mg、EPA40mg。推奨される1日500mgのDHA・EPAをバッチリ摂取できます。
その他成分血液サラサラに効果があると言われるナットウキナーゼも配合。
酸化防止強い抗酸化作用があると言われるアスタキサンチンで酸化防止対策もバッチリ!
安全性GMP認定工場で製造されているので安心。DHAサプリで心配なトランス脂肪酸の心配もありません。
においと味オレンジ風味。嫌なニオイや味はありません。
こんな方におすすめ!効果にこだわりたい方。満足できなければ、返金してもらいたい方。

DHA&EPAオメガプラス

低価格なのに、圧倒的なDHA・EPA配合量!

1,851円 ※単品注文
DHA・EPA配合量で選ぶなら、間違いなくDHA&EPAオメガプラスがオススメ。DHA・EPA配合量が857mgと多いにも関わらず、1袋の価格が非常に安いです。
価格定期便ではなく単品注文でも1,851円でお試しできるのが嬉しいポイント。初月解約OKの定期便は初回も2回目以降も1,666円です。
DHA・EPA配合量DHA・EPAを合計857mg配合!DHA、EPAの配合量重視の方にはオススメです。
酸化防止強い抗酸化作用があると言われるアスタキサンチンを配合しています。それ以外にも亜麻仁油、スクワレン(肝油)も配合。
安全性国内のGMP認定工場製造だから高品質。トランス脂肪酸が発生しない製造方法を採用しているので安心して飲めます。
こんな方におすすめ!DHA・EPAの配合量で選ぶなら、コレで間違いなし!

大正DHA・EPA

コスパ重視の人におすすめ!

540円
リポビタンDで有名な大正製薬の大正DHA・EPA。定期便なら980円でお試しできて、2回目以降も他より安い3,600円で続けられます(定期便は初月解約OK)。入念な酸化防止対策も施されているので安心して飲むことができます。
価格定期便なら初月540円から始められます(初月解約OK)。2回目以降は3,600円ですが、この価格でDHA・EPA配合量が600mgなのは他社比較でもコスパはトップクラス。
DHA・EPA配合量DHA400mg、EPA200mgで合計600mg配合。推奨される1日500mgは余裕でクリア。
酸化防止抗酸化作用があると言われるビタミンE、個別包装、独自カプセルと3重の酸化防止対策
安全性国内のGMP認定工場で製造されているので安心。常温処理のためトランス脂肪酸の心配なし(基準値の2500分の1以下)。さらに大正製薬の製薬会社としての高い信頼と安心感もGood!
こんな方におすすめ!大手の安心感を重視したい方。安く続けたい方。

美健知箋(びけんちせん)EPA&DHA

DHA・EPA配合量で選ぶなら、文句なしのNo.1!

1,000円
ユンケルで有名な佐藤製薬のDHA・EPAサプリ。1日分DHA・EPAが750mg配合されているのは、DHA・EPAサプリは本当に貴重です。1000円でお試しできるので、中性脂肪に悩んでいるなら一度はお試ししてほしいサプリメントです。
価格定期便なら初月1,000円から始められます(初月解約OK)。2回目以降は4,980円(23%オフ)ですが、DHA・EPA配合量を考えれば、この価格でも安すぎるくらいです。
DHA・EPA配合量DHA550mg、EPA200mgで合計750mg配合!DHA、EPAの配合量重視の方にはオススメです・
酸化防止抗酸化作用があると言われるビタミンE+アルミパック個別包装+特許カプセルでしっかり酸化防止!
安全性製造は医薬品基準の品質管理だから安心安全(静岡工場)。発生するトランス脂肪酸は約1%(7.5mg)でごく微量(1日2gが基準)で問題なし!
こんな方におすすめ!安くお試ししたい方。

DHA&EPA+セサミンEX

売り上げ実績No.1!

5,500円
DHAサプリメントといえば、サントリーのDHA&EPA+セサミンEXと言うほど有名な商品。セサミンとオリザプラスを配合しているのが特徴的です。芸能人にも愛用者多数!
価格価格は5,500円からとちょっとお高め。お試しなどもないため、初めての人には少し手が出にくいのがマイナス評価。
DHA・EPA配合量DHA300mg、EPA100mg、DPA15mgで合計415mg配合!1日の推奨摂取量500mgに少し足りないのが残念です。
酸化防止セサミン,ビタミンE,オリザプラスを配合。オリザプラスは玄米から抽出したサントリー独自の健康成分です。
安全性HACCP基準をクリアした工場で製造しています。サントリーブランドで信頼度も抜群!
こんな方におすすめ!>知名度を重視したい方
編集部のイチオシ商品は?

どれにするか迷ったらコレ!

健康のために必要な1日500mgのDHA・EPAと血液サラサラに効果があると言われるナットウキナーゼを手軽に摂取できるのが「きなり」です。

1日たった4粒で500mgのDHA・EPAが摂取できます。品質や安全管理も徹底されていて、国内GMP認定工場で製造されているので安心して飲めます。

今なら全額返金保証が付いているので、お金の心配をせずに効果を試すことができます。商品をすべて飲みきっても全額返金してくれるので、少しでも気になったらまずはお試しすることをオススメします。

γ-GTP(ガンマGTP)と中性脂肪値とは

健康診断の血液検査で指摘されるγ-GTP(ガンマGTP)や中性脂肪値とは、そもそも何の値なのでしょうか。

γ-GTP(ガンマGTP)とは、γ-グルタミルトランスフェラーゼのことで、肝臓で働く酵素のひとつです。正常値は男性で約50IU/l、女性で約30IU/lとされています。アルコール肝癌、アルコール性肝障害など肝臓に疾患があると、この酵素が血液中に流出するため、肝臓の機能の状態をはかる値として血液検査の項目に加えられています。

中性脂肪値とは、血液中に含まれる中性脂肪の値です。摂取したエネルギーのうち余分なエネルギーは肝臓に取り込まれたのち、中性脂肪として血液中に分泌され運ばれます。その濃度の値が中性脂肪値です。

この濃度が高くなると中性脂肪が過剰に作られている状態となり、動脈硬化や心筋梗塞、狭心症などを引き起こす危険が高くなります。中性脂肪の適正値は、30〜149mg/dlとされ、中性脂肪値が150mg/dL以上の場合は注意が必要です。

肝臓は「沈黙の臓器」

肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、自覚症状が出にくい臓器です。そのため、γ-GTP(ガンマGTP)や中性脂肪値が正常値を超える場合は注意が必要です。自覚症状がなくても何かの病気になりかけているかもしれません。

肝臓は、実はとても働き者の臓器です。分かっているだけで500種類以上の働きをします。自己再生能力も高い反面、自覚症状が出にくい特徴があります。アルコール、糖、脂質、アミノ酸の代謝や、コレステロールの合成、女性ホルモンであるエストロゲンのコントロールも担っている臓器で、機能が低下すると様々な不調、病気を招く可能性がある臓器なのです。

中性脂肪は生活習慣病の原因になることも

中性脂肪とは、TG(またはTAG)という記号で表記される「トリグリセリド」という脂肪の一種で脂肪酸とグリセリンが結合すると中性を示すことがその名の由来です。 中性脂肪と聞くとそれだけで、いわゆる「メタボ」や肥満を連想させる悪いイメージがありますが、実は人間が生きていくうえでなくてはならない成分です。

本来、エネルギーとして使用している脂肪酸はそのままでは溜めておくことはできません。もし、中性脂肪として合成されずエネルギーを蓄えることができなければ、人は常にエネルギーを補充しつづけなければなりません。また、中性脂肪である皮下脂肪は、寒さや外的な衝撃から身を守る役割を担っています。

問題は中性脂肪があるということではなく、「過剰なエネルギー摂取により中性脂肪が体に過度に蓄積され、身体に害を及ぼすこと」にあります。肝臓で作られた中性脂肪が使われないまま体内に残ると脂肪肝の原因になります。また血液中に中性脂肪が蓄積されると悪玉コレステロールが増え動脈硬化、心筋梗塞、狭心症などの様々な病気を引き起こす可能性もあります。

これらは、過剰な中性脂肪の合成が要因のひとつとなっています。そして、この中性脂肪の合成をしているのが肝臓であり、γ-GTP(ガンマGTP)や中性脂肪値の値は、こうした危険性が高いことを示す数値なのです。

中性脂肪値を下げる効果が注目されるDHAとEPA

「沈黙の臓器」である肝臓の状態について健康診断でせっかく指摘されたのだから、病気になる前に改善したいという気持ちは誰もが持っています。しかし、仕事が忙しく食生活や生活習慣を改善できないという状態が続いている人がたくさんいるのも現状です。

そこで注目されている成分が、「DHA(ドコサヘキサエン酸)」、「EPA(エイコサペンタエン酸)」という成分です。

もちろん、中性脂肪が増える理由のひとつは、消費するエネルギーよりも摂取するエネルギーが多いことにあります。それは食生活や生活習慣が大きく影響しています。食生活や生活習慣が改善されず、過剰となったエネルギーは中性脂肪として蓄積されるのは当然のことです。

しかし、DHAやEPAを摂取することによって、作られた中性脂肪を溜めにくくすることができるのです。DHAには肝臓のはたらきを活性化し、中性脂肪を体外へ排出する作用があります。またEPAには体内にため込まれた脂肪分や血液の中にたまった中性脂肪を分解する働きがあるのです。

DHA・EPAは、マグロやサバなどに多く含まれる成分で、人間の体では作れない栄養素です。そのため、中性脂肪値を改善するなら、青魚を食べるようにと医者からは指導されることも多いでしょう。 世界保健機構(WHO)や厚生労働省も摂取を推奨しており、厚生労働省が掲げるDHAとEPAの摂取基準は1日1000mgです。

この基準を満たすようにお刺身を食べようとすると、クロマグロのお刺身8人前以上を食べる必要があります。

忙しく生活していて食生活や生活習慣がなかなか改善できない、そんな状態なのに、毎日青魚を食べるというのはなかなかできることではありません。そんなときは、DHA・EPAを含むサプリメントを活用してみるのもいいかもしれません。サプリメントであれば1日あたり500mg以上のDHA・EPAを含むものが多く、簡単な食生活の改善で摂取基準量1,000mgを満たすことができます。

中性脂肪をサプリで下げるメリット・デメリット

γ-GTP(ガンマGTP)や中性脂肪値を指摘されると「まずは生活習慣を見直しましょう。とりあえず適度な運動と食生活の改善が必要です」というような耳の痛いセリフを医者から言われることも多いでしょう。

しかし、毎日の仕事や付き合いでその「とりあえず」が簡単にはできないのが現実です。運動する時間もなく、外食中心の生活では改善されないと分かっていても「改善する時間がない」という方もたくさんいます。

そんな時に活用したいのが、DHAとEPA配合のサプリメントです。ここではDHAとEPA配合サプリメントを使用するメリットとデメリットについて具体的にご紹介します。

中性脂肪をサプリで下げるメリット

手軽さ

γ-GTP(ガンマGTP)や中性脂肪値改善のために、運動や食生活を変えようとすれば必要なのが「時間」と「労力」です。サプリメントであれば疲れた体にムチを打って運動したり食事を作ったりする必要はありません。

毎日一定量を摂取できる

「明日から青魚中心の食生活に変えよう」と決意した場合、厚生労働省が掲げるDHAとEPAの1日の推奨摂取量は1000mgです。これは前述したとおり「クロマグロのお刺身8人前」に相当します。DHAとEPAは熱に弱い性質です。

そのため、お刺身は飽きたから今日は「煮てみようか」明日は「焼いてみようか」と火を通すことで効果は半減してしまいます。サプリメントであれば1日に必要な量を、毎日変わらず補うことができます。

続けやすい

これはとても大きな魅力です。何かを「続ける」という行為は実はとても大変なことです。とくにその行為が面倒だったり、苦手なことであれば、意志が強い人でも続けるのはかなり困難です。サプリメントを飲むだけであれば、どんなに忙しい人でも簡単に続けることができます。

中性脂肪をサプリで下げるデメリット

生活が今以上に乱れる可能性がある

サプリメントで中性脂肪を減らすためのメリットはたくさんありますが、サプリメントを飲んでる安心感から、今以上に不規則な生活を送ったり、暴飲暴食をしてしまう可能性があります。あくまで、栄養を補助するものであり、魔法の薬ではないことはしっかりと心に留めておきましょう。

お金がかかる

サプリメントを販売するメーカーや種類によって金額は様々ですが、サプリメントを購入するということに違いはありません。

よく「健康はお金では買えない」などと言われますが、それは病気になったあとことで、病気になる前にはなかなかそう思えないのも現実です。ただ、手軽さや継続のしやすさなどのメリットを考えると、サプリメントを飲むことで病気を予防できるのであれば不要な出費ではないと考えることもできます。

DHA・EPAサプリは酸化によるトランス脂肪酸に要注意

手軽で継続しやすいDHA・EPA配合のサプリメントですが、実は注意したいことがあります。それは、サプリメントが酸化です。DHAやEPAは、酸化することでトランス脂肪酸に変わってしまう恐れがあることがあります。

トランス脂肪酸はマーガリンやファットスプレッドなど、植物油を人工的に加工した食品に多く含まれています。悪玉コレステロール値の上昇に深い関係があり、肥満率が高い国では特に問題視されている成分の一つです。日本では表示義務がないものの、成分として表示する義務を課している国も存在します。

少量のトランス脂肪酸であれば健康への影響は軽微です。しかし、日常的に摂取して健康増進を目指す場合は鮮度の高いDHAやEPAを摂ることが大切になるのです。

DHAやEPAは魚に多く含まれる成分です。DHAやEPAを効率的に摂取するのであれば、新鮮な魚を食べるのが近道です。また、一部の植物油に含まれるリノール酸からも生み出すことができますが、油も新鮮なうちに使うのが大切です。時間を置いてしまうと酸化リスクが増える可能性があります。

サプリメントでDHAやEPAを摂取する場合は、一緒に含まれている成分をチェックするのも方法です。酸化防止のためにビタミンEなどが含まれているサプリメントもあります。また、アルミパックで個包装されているタイプもあります。値段の安さで比較するのではなく、原材料や品質を含めてしっかりとチェックするのがおすすめです。

トランス脂肪酸の1日の上限摂取量

トランス脂肪酸は普段摂取している油やマーガリンなどにも含まれており、絶対に摂取してはいけないというわけではありません。ただし、トランス脂肪酸には1日の上限摂取量が決まっています。

トランス脂肪酸の一日摂取量の上限の目安は、一日のエネルギー摂取量の1%未満とされています。これはおおよそ約2g前後になる計算です。DHA・EPAサプリ製造時に高温処理を加えることでトランス脂肪酸が発生することがありますが、実際にDHA・EPAサプリのメーカーに問い合わせたところ、サプリに含まれるトランス脂肪酸の量は0.5〜2.0mg程度とごく微量とのことです(1日上限の1000分の1未満)。

すぐにわかるトランス脂肪酸(農林水産省)

トランス脂肪酸に関するQ&A(厚生労働省)

DHA・EPAサプリは太る原因になる?

DHA・EPA配合のサプリメントの過剰摂取は、太る原因とはならないのが特徴です。

どちらの成分も身体に必要な量はごく微量であり、サプリもその範囲に納められています。厚生労働省が推奨する摂取量は1日1000mgであり、この範囲内で作られているサプリメントを過剰に摂取してもそれほど脂肪は増えないからです。

DHA・EPAの副作用

ただし、太る原因にはならないものの、過剰に摂取すれば吐き気や下痢などの症状がでる可能性があります。また、血圧を下げたり血液をさらさらにする効果があるため、血圧を下げる薬や、血液凝固剤などを服用している人は注意が必要です。

DHA・EPA配合のサプリメントを使用する場合は、用法や用量を守り、一定期間継続することで健康効果が実感できるようになります。中性脂肪値などの数字をすぐに安定させたいと考えて、一度に大量に摂取しないように気を付けることが大切です。同じ効果のあるサプリを複数組み合わせたり、飲み忘れた分のまとめ飲みなどはしないよう注意しましょう。

DHA・EPAサプリは特に飲む時間の指定がないのも特徴です。飲み忘れを防ぐためにも自分の覚えやすいタイミングを設定することで、過剰摂取を避けることもできます。

食事でDHA・EPAを摂取ならカロリーに注意!

DHA・EPAをサプリメントで摂取する場合には太ることはあまりありません。サプリメントはカロリーが低いため、用法用量を守っていれば、脂肪の量や体重にはほとんど影響がありません。

しかし、魚などを食べてDHA・EPAを摂取する場合には要注意です。和食は低カロリーだと思われがちですが、焼き魚などは意外と高カロリーのものが多く、ほっけの塩焼きは1尾で470kcalあります。中性脂肪値を下げるためにDHA・EPAを摂取する目的で毎日ほっけの塩焼きを食べていても、カロリーオーバーで逆に太ってしまうことも十分にありえます。

そのため中性脂肪値を下げる目的であればサプリメントで摂取するのがオススメです。そうすることで余計なカロリーや脂質を摂取することなく必要なDHA・EPAだけを摂取することができます。

ストレスが中性脂肪増加の原因となることも

最後に、中性脂肪増加の一因にストレスがあります。仕事上のストレスはもちろんですが、中性脂肪を減らそうと自分の生活習慣をどうにか改善できないだろうかと悩んでばかりいてストレスがかかってしまっては、中性脂肪が増加しやすくなり本末転倒です。

仕事を優先しなければいけないサラリーマンの方であれば、いまの生活習慣や食生活を無理に改善しようとするのではなく、中性脂肪に効果のあるDHA・EPAサプリメントを上手く取り入れ、少しずつできる範囲で生活習慣を見直し、中性脂肪値改善を心がけてみてはいかがでしょうか。

編集部のイチオシ商品は?

どれにするか迷ったらコレ!

健康のために必要な1日500mgのDHA・EPAと血液サラサラに効果があると言われるナットウキナーゼを手軽に摂取できるのが「きなり」です。

1日たった4粒で500mgのDHA・EPAが摂取できます。品質や安全管理も徹底されていて、国内GMP認定工場で製造されているので安心して飲めます。

今なら全額返金保証が付いているので、お金の心配をせずに効果を試すことができます。商品をすべて飲みきっても全額返金してくれるので、少しでも気になったらまずはお試しすることをオススメします。