話題の子ども用歯磨き粉!虫歯予防デンタルケア「ブリアン」とは

歯磨き嫌いなお子さんをお持ちの方にとって、毎日のブラッシングは悩みの種ですよね。習慣として覚えさせるのはなかなか難しいうえ、いつのまにか虫歯になってしまったというケースも…。

虫歯ができてしまうと、嫌がる子どもを歯医者へ連れていくのはさらに大変!なにより、虫歯の痛みに苦しむ子どもの顔なんて見たくないですよね。

そんな歯磨き習慣の悩みを解決してくれる話題の便利グッズが、子ども用歯磨き粉「ブリアン」です。

  • 子どもが喜んで歯磨きしてくれる
  • すすぎがいらないから簡単
  • 小さな赤ちゃんでも安心・安全な100%食品成分

SNSでも話題の虫歯予防「ブリアン」について、気になる特徴やメリットデメリットをまとめてご紹介していきます。

善玉菌で虫歯を予防する新感覚の歯磨き粉「ブリアン」の特徴は?

子ども用歯磨き粉「ブリアン」の最大の特徴は、虫歯になりにくい人の口の中から発見された「ブリス菌」と呼ばれる善玉菌を配合していることです。

この「ブリス菌」は、たった1.8%の子どもしかもっていない貴重な善玉菌。もともと口の中にある菌であり、摂取し続けることで長く口内にとどまり虫歯予防効果を発揮してくれる非常に頼もしい存在です。

健康的に虫歯を予防でき、簡単なブラッシングで長期的な予防効果が期待できるとして話題を集めている新感覚の歯磨き粉ですが、その魅力は虫歯予防効果だけではないんです。

0歳から使える子ども用歯磨き粉「ブリアン」の3つのメリット

子ども用歯磨き粉「ブリアン」は、乳歯の生え始めから5.6歳までの小さなお子さん専用の歯磨き粉です。とはいうものの、小さな子どもの口に入れるものだからこそ、どんな成分が使われているのかは気になるポイントですよね。

子どもの虫歯予防の新習慣に「ブリアン」が選ばれる理由をまとめてみていきましょう。

1.「界面活性剤」不使用!100%食品成分のみを使用

ブリアンと一般的歯磨き粉との大きな違いは「界面活性剤」を使用していないということです。口の中であわ立つことがなく、歯磨き粉特有のにおいや味がしません。

そのうえ、「ブリアン」はジェル状ではなくパウダータイプの歯磨き粉。ほんのり甘いいちご味になっており、まるでおやつを食べているような感覚で歯を磨くことができます。

子どもは歯磨き粉独特の味や臭いを嫌がることが多く、これが歯磨きを習慣化できない原因になっていることも。抵抗感を減らし、歯ブラシタイムを楽しい時間に変えてあげることは、虫歯を予防するうえで非常に重要なポイントだといえます。

2.簡単なブラッシングだけで虫歯予防を目指せる

ブリアンが人気を集める理由のひとつに、簡単なブラッシングだけでも虫歯予防効果を期待することができることがあります。ブリアンに使われている善玉菌「BLIS M18」は、虫歯菌のえさとなる歯垢を除去してくれます。さらに、500μmという非常に細かい粒子で、歯の奥や隙間まで届きやすいというポイントも。

子どもは長時間の歯磨きを嫌がることが多く、磨き残しが虫歯の原因になることがほとんどですよね。ブリアンを使えば、歯に届けるだけで歯垢が増えるのを抑える効果が期待できます。

もちろん、歯磨き習慣や正しいブラッシング方法を身につけることは大切ですが、その過程で虫歯予防がしっかりできる、という安心感は非常に大きなメリットだといえるでしょう。

ブリアンを利用した場合、2~3分ほどかけて歯の全体を軽く磨くだけでOK。力強くこする必要はなく、仕上げに水で口をすすぐ必要もありません。唾液を吐き出すだけでいいため、すすぎができない赤ちゃんや小さなお子さんでも手軽に活用することができます。

粉末の使いきりタイプだから衛生的

ブリアンは粉末タイプの歯磨き粉です。一般的に使用されているジェル状の歯磨き粉は、製品の品質を保つためにどうしても防腐剤や化学成分を配合しなければなりません。

ブリアンはこうした不要な成分を一切排除し、食べても大丈夫だと言い切れる品質を追及した製品。粉末タイプは慣れるまで、若干の使いにくさを感じることもありますが、その分、小さな子どもでも安心して使えるのは大きな魅力ですよね。

さらに、ブリアンは1回分が個包装になっているのも特徴。チューブタイプの歯磨き粉は歯ブラシから雑菌が移ってしまうケースがありますが、個包装になったブリアンならそのような心配もなく、非常に衛生的なのも嬉しいポイントです。

歯磨き習慣を身につけて楽しく虫歯を予防しよう

  • 小さな子どもが使いやすい
  • 安心して利用できる
  • 楽しく歯磨き習慣を身につけられる

子どもの使いやすさをとことん追求した「ブリアン」は、虫歯予防のはじめの一歩として活用するのに最適なデンタルケアグッズです。歯磨きを習慣として覚えさえるために利用する人も多く、苦手な歯磨きが克服できたというケースも。

乳歯の虫歯はその後の永久歯にも大きく影響するといわれており、小さいうちからしっかりとケアを身につけさせることは非常に重要なことです。乳幼児の場合は清潔なガーゼを指に巻き、ブリアンをつけて磨くだけでOK。歯が生え始めたその日から、子どもの歯の健康はしっかりと守ってあげたいですよね。

善玉菌の力で健康な歯を守る、おいしく楽しく歯磨き習慣が身につけられる「ブリアン」には大人向けの製品も販売されています。親子で楽しく、虫歯予防に取り組んでみてはいかがでしょうか?


BLIS M18 Dental Health」(外部サイト)

小児歯科学雑誌「乳幼児期の菓子や飲物類摂取および歯磨き実施と乳歯齲蝕との関係」(外部サイト)